スポーツ

伊調 馨と吉田 沙保里選手の名言やインタビュー!【リオ五輪】レスリングフリー58kg級と53kg級!

伊調 馨選手、金メダル 4連覇おめでとうございます。
吉田 沙保里選手、銀メダル おめでとうございます。

おはようございます。
あさきです。
女子レスリングがやはりすごく強いです。
女子はフリースタイルしかなく、前回のロンドンオリンピックから2階級増え、
6階級で戦います。
日本女子は、全階級出場します。

.

女子は上半身しか攻撃できないグレコローマンスタイルはなくて、
フリースタイルのみです。
ずっと注目されている女子レスリングの中でも
吉田 沙保里選手との伊調 馨選手は、リオオリンピックの大会で4連覇がかかっています。
達成すれば、女子初、日本初、レスリング初となります。
インタビューや名言もピックアップしました。

 

スポンサーリンク

リオオリンピックでのインタビューや名言

吉田 沙保里選手の銀メダルのインタビュー
「銀メダルに終わってしまい、申し訳ない。
日本の主将として金メダルを取らなくてはいけないところだったのに…。
取り返しのつかないことになってしまった。ごめんなさい…」

.

試合後の時点では今後について・・
「まだ分からない」

「30年間レスリングをやって来られた。
五輪にも出られて、たくさんの方とも出会えた。
感謝の気持ちしかない」

.
伊調 馨選手の4連覇 金メダルインタビュー
「内容があまりよくなかったですけど、
こうやってたくさんの人に喜んでいただけてよかった。
もっといい試合をしたかった」
(逆転の場面)
「相手がタックルに入ってきてくれたんで、
ここしかないと思っていきました。取れてよかった」
1昨年他界した母・・
「最後はお母さんが助けてくれた」

.
リオに到着してのインタビューでは・・
吉田 沙保里選手
「いよいよリオの地に到着した。女子レスリングで金メダルをたくさん取りたい」
伊調 馨選手
「しっかり丁寧に調整して、いいレスリングをしたい」

 

吉田 沙保里選手と伊調 馨選手のプロフィール

吉田 沙保里(よしだ さおり)選手のプロフィールです

生年月日   1982年10月 5日(現在34歳)
出身     三重県津市
身長/体重  156cm /56kg
高校     愛知県の中京女子大学附属高校(現至学館高等学校
大学チーム  中京女子大学(現至学館大学)
所属     綜合警備保障

五輪3連覇、
2004年  アテネ   55kg級 金
2008年  北京    55kg級 金
2012年  ロンドン  55kg級 金
世界選手権10度優勝
2002年~2015年
2014年2015年は階級が再編のため53kg級で出場

.

伊調 馨(いちょう かおり)選手のプロフィールです

生年月日   1984年 6月13日(現在32歳)
出身     青森県八戸市
身長/体重  166cm /59kg
高校     愛知県の中京女子大学附属高校(現至学館高等学校
大学チーム  中京女子大学(現至学館大学)
クラブ    ALSOK

五輪3連覇、
2004年  アテネ   63kg級 金
2008年  北京    63kg級 金
2012年  ロンドン  63kg級 金
世界選手権10度優勝
2002年~2015年

スポンサーリンク

2階級増えたことによる影響

吉田 沙保里選手は、
55kg級でオリンピックと世界選手権で連覇していますが、
55kg級がなくなり、53kg級に出場します。

.

伊調 馨選手は、前回のロンドンオリンピック大会までは、
63kg級で出場していました。
女子は2階級増えたので再編となり、63kg級は存在しますが、
新たに58kg級ができ、もともと50キロ台後半がベストだったので、
58kg級に出場することになりました。

.

吉田 沙保里選手は、決勝で負けた瞬間、
うずくまり号泣していました。
泣きながらの場内一周、表彰式の時もずっと泣いていました。
30分以上も泣き続けたようです。

.
吉田 沙保里選手は、
過去出場した五輪3度と世界選手権13度の合わせて16度をすべて優勝し、
「霊長類最強女子」と呼ばれてきました。
通算17度目の世界一と4連覇のかかったリオの決勝で、負けてしまいました。

.

ロンドン大会でオリンピック3連覇を果たした2012年に、国民栄誉賞を受賞しました。
今大会では日本選手団の主将を務めています。

.

リオで引退すると言われてましたが、
銀メダルになったことで、
リベンジで東京オリンピックに出場する可能性もあると思います。

.

女子初の伊調 馨選手の4連覇がすごいのに、

もっと取り上げられてもいいと思います。

と思いますが、吉田 沙保里選手の敗れたことの方が大きく、

もっと報道の在り方を考えてほしいと思います。

 

スポンサーリンク