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登坂 絵莉と土性 沙羅との名言やインタビュー!【リオ五輪】レスリングフリー48kg級と69kg級!

登坂 絵莉選手、土性 沙羅選手

金メダル おめでとうございます。

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おはようございます。
あさきです。
女子レスリングが6階級の。うち3階級が今日試合です。
3階級、3人ともメダル決定です。

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女子レスリングの登坂 絵莉選手との土性 沙羅選手は、リオオリンピックの大会が初出場で金メダルです。
東京オリンピック期待の星です。インタビューや名言もピックアップしました。

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登坂 絵莉選手も土性 沙羅選手も
試合後は栄強化本部長を肩車してマットを1周しています。
いつものことですが、レスリングの優勝の表現の仕方は、
なかなかユニークでいいですね。

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リオオリンピックでのインタビューや名言

登坂 絵莉選手の金メダル インタビュー・・
「よかったです。いろんな人の顔が浮かんで、感謝です」
(最後の攻撃は・・)
「ここしかないと思って。
これで取れなかったら後悔すると思って、力入れて最後、取りました」

(金メダルは)
「重いですよ。うれしいです」
「思い切ってやってこいよ、ということだったんで、
絶対に勝って喜ばせてあげるという気持ちでした。
人生で今のところ、一番の親孝行です」

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「自分がメダルを取ることで勢いを付けるんじゃないかなと思っていました」

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土性 沙羅選手の金メダル インタビュー・・
「本当にうれしいというのが率直な気持ちです。
たくさんの人に応援され、支えられての金メダルだと思います。
うれしくて涙が出ました。
金メダルを取ったら肩車をしようと思っていた。
いつも重い選手を肩車しているので重くなかったです」

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「前の試合の(伊調)馨さん、(登坂)絵莉さんが最後まであきらめずに勝ったので、
あきらめずにやって良かったです」

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名古屋市内で開かれた壮行会で
登坂 絵莉選手
「五輪には『魔物がすむ』といわれるが、魔物に負けず、金メダルを持って帰りたい」

登坂 絵莉選手
リオ行きの空港で・・ツイッターに投稿!
12年前の吉田沙保里選手と並ぶツーショット
「ずっと追いかけてきた人と一緒に行ける幸せ!」
(リオでの試合は)
「とにかく早く試合がしたい」

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津市の壮行会(吉田 沙保里選手と土性 沙羅選手)
土性 沙羅選手
「目標にしてきた沙保里さんと出場できてうれしい。
自分も金メダリストになる」

昨年の世界選手権で、3位になり・・
「金メダルを取りに来たので悔しい。五輪では絶対に優勝できるように頑張りたい」

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登坂 絵莉(とうさか えり)選手のプロフィールです

生年月日   1993年 8月30日(現在22歳)
出身     富山県高岡市
身長/体重  152cm /48kg
高校     愛知県の至学館高等学校
大学     至学館大学
所属     東新住建、女子レスリング部
至学館大学の大学院へも進学

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世界選手権3連覇
2013年~2015年
48kg級 金メダル

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登坂 絵莉選手は、元グレコローマンレスリングの選手の父の影響で、
小学校3年の時にレスリングを始めました。
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土性 沙羅(どしょう さら)選手のプロフィールです

生年月日   1994年10月17日(現在21歳)
出身     三重県松阪市
身長/体重  159cm /67kg
高校     愛知県の至学館高等学校
大学     至学館大学 在学

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世界選手権
2015年 69kg級 銅メダル
2014年 67kg級 銅メダル
2013年 69kg級 銀メダル

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吉田沙保里選手と伊調 馨選手の4連覇を目指すこともすごいですが、
その十何歳も年下の登坂 絵莉選手や土性 沙羅選手が育ち、
オリンピック初出場で、メダル獲得することがすごいです。

憧れの先輩と一緒に戦えて、幸せですね。

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