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川井梨紗子の名言やインタビュー!父と母や妹もレスリング!【リオ五輪】フリー63kg級

川井 梨紗子選手、金メダルです。

おめでとうございます。

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おはようございます。
あさきです。
すごい快挙です。
昨日の女子レスリングが6階級のうち3階級で金メダルです。
それも決勝戦は、すべて残り3秒、5秒、13秒での逆転勝利です。

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そしてさっき女子バドミントンダブルスの
高松ペアの金メダルを獲得しました。
日本すごいです!!

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そして今日、女子レスリングは残り3階級の試合が行われました。
注目の4連覇のかかる吉田沙保里選手と、
川井 梨紗子選手が決勝進出で金メダルか銀メダルです。
75kg級の渡利 璃穏選手は1回戦敗退となりました。

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川井 梨紗子選手は、リオオリンピックは初出場です。
オリンピックの出場を叶えるために、
58kg級から63kg級の2階級上げました。

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前年までの58kg級に戻して、伊調馨選手に挑むことも考えたそうですが、
左胸部を痛めたため断念し、63kg級で勝負しました。

いろいろドラマがあるのですね。

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その川井 梨紗子選手は金メダル獲得後、
祝福に駆け寄った栄 和人監督(至学館大学レスリング部)を
2度投げ飛ばしました。

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リオオリンピックでのインタビューや名言

金メダルインタビューでは・・
「『勝ったら投げさせてください』と決勝前に言っていて、
それができたので良かった」

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どんな気持ちで試合に臨んだか・・
「世界選手権では決勝に上がれたことがうれしくて、
ちょっと舞い上がっちゃった部分がある。
その雪辱はこういう大きい舞台でないと晴らせないと思ったので、
絶対勝つ、という気持ちで。
前日、3人がみんな金メダルを取って、
そのメダルを見て自分も欲しいなと思ったので。
…質問忘れちゃった。何でしたっけ・・・」

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どんな気持ちでマットに上がりましたか?
「絶対に金メダルを持って帰るという気持ちで上がりました」
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リオオリンピック大会への意気込み・・
「びびらずに戦って絶対優勝したい。
63キロ級で戦える体づくりから始めたい」

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「リオで金メダルを掴んだ後は、
最大の目標である馨さんに勝ちたい」

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「去年の全日本選手権の決勝で妹を倒しましたが、
姉妹で東京五輪に出場するのも目標です。
姉妹でメダリストを目指します」

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58kg級から63kg級に上げた理由は伊調馨選手がいるから?
「最初は階級を変える気など全くありませんでした。
馨さんを倒すことを目標にしてきましたから。
一昨年(2014年)の全日本選手権で馨さんに負けてから、
周囲の人からも階級変更を勧められて両親や先輩に相談してもなかなか、
踏ん切りがつきませんでした。
1つ上の60キロ級(非五輪階級)で世界選手権を目指そうかとも考えましたが、
絵莉さんから『63キロ級で五輪を目指すべきだ』と強く言われたことで決めました」
※絵莉さんとは48kg級代表の登坂絵莉選手のこと

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川井 梨紗子(かわい りさこ)選手のプロフィールです

生年月日   1994年11月21日(現在21歳)
出身     石川県津幡町
身長/体重  160cm /58kg
高校     愛知県の至学館高等学校
大学     至学館大学 在学
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家族 (レスリング一家)

父 孝人さんは、グレコローマンレスリングの元学生チャンピョン
母 初江さんは、1989年世界選手権53kg級 7位
妹の友香子さん(3歳年下)と優梨子さんもレスリングを小学校で習い始めました。

 

主な戦績(国際大会)

世界選手権
2015年   63kg級 銀メダル

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リオオリンピック代表選考会を兼ねた
昨年の全日本選手権の決勝戦の相手は、
3つ年下の妹の高校生の友香子さんでした。

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姉妹で東京オリンピックに出場するのも目標といっているように、
東京オリンピックが楽しみです。

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