芸能界

三阪咲さんがデビュー?音楽チャンプ~歌うまで絶賛

昨日(2019年1月11日19時~)、
テレビ朝日系の番組「音楽チャンプ~歌うま日本一決定戦~」を見ました。

全国の歌うまさん探す為に、アナウンサーがカラオケ採点マシーンを使って、まず準決勝進出者を決めていきます。

私がこの時、目を引いた人が準決勝、決勝(3人)へと残っていました。特に決勝戦で目を引いたのが三阪咲さんという神戸市の中学生でした。
わずか1点違いで優勝を逃しましたが、心惹かれました。

https://twitter.com/saki_misaka0423/status/1083706481554288640

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三阪咲さんのプロフィール

生年月日  2003年04月23日
      中学1年生13歳
      大阪出身

歌手になるため日々努力しています!!モデルもやったりしてます!応援よろしくお願いします!!

《アメブロの三阪 咲のハッピーダイアリーより》

番組では、身長170cmと紹介されてましたが、
歌うまに加え、ルックスも良く、身長も高いので、モデルでもいけるなあと思ってた通りでした。

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音楽チャンプ 歌うま日本一 予選、準決勝、決勝

ウィキペディア(Wikipedia)によると
テレビ朝日系列で2017年10月8日から2018年3月11日まで放送されていた番組で、辛口審査員とロボット採点機の2つの視点から挑戦者を評価するリアリティ・オーディション番組です。

単発番組としての放送を経て、レギュラー化されたが、わずか半年で終了となり、今後は単発特番として放送する予定とのこと。

 昔日本テレビ系列でスター誕生という長く続き、多くの歌手を排出した番組がありましたが、今の時代は歌番組もその頃と比べてもグーンと少なくなっている通り、視聴率がとれなかったのでしょうか。

 今回の優勝者決定の方法は、「小学生ブロック」「中学生ブロック」「高校・大学・社会人ブロック」と年代別で、予選が行われ、数名が準決勝、準決勝の1位が決勝、決勝者3名が競い合い1位が優勝となります。

予選は、まず全国45都市での街角採点カラオケで100満点獲得者+審査員推薦者が準決勝に進出します。準決勝から は、スタジオで審査が行われました。準決勝のみ課題曲が与えられていました。

同じ曲を歌うので、公平のように思いますが、その曲の個人の得意不得意があるし、声質も歌に合う合わないがあるのでどうかなと思いました。

例えば、高校生以上のブロックでは、宇多田ヒカルのファーストラブが課題曲でした。一人男性がいましたが、とても不利だと思いましたし、実際にそうでした。男性曲だとどうだったのでしょう?と思ってしまいました。

そして最高得点者が決勝進出審査を行い、それぞれのブロック代表がスタジオで最終決戦となります。この時の歌は、課題曲ではなく自分の好きな曲です。ただ順番は大いに関係すると思いました。

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三阪咲さんの歌

さて、私が応援したくなった三阪咲さんの歌についてです。

決勝戦では、スタジオで観客、審査員の前で歌うのですが、
三阪咲さんの歌では、観客の何人かは涙していました。
私もジーンときました。歌った歌はしんみりとした曲ではなく、応援歌です。

SuperflyのBeautiful という曲で、熱唱というよりは、等身大で自然に歌っているよう見えましたが、内からくる表現などがすごかった。
改めて思うと等身大といいましたが、中学生とは思えないくらいでした。
スター性があり、引きこまれる感じでした。

https://twitter.com/AzPdtexlBDXfGXS/status/1083923103938371584

番組終了後、オリジナル曲を聞きたくなり、聞いてみましたが、こちらももちろんすごくいい曲だと改めて感じましたが、三阪咲さんの歌は、まねではなく全く違う世界観になっていたと思います。

番組では、各地での予選、準決勝、決勝の3曲を歌ったのですが、
三阪咲さんは、3曲のイメージがガラリと違ったので、印象が強かったです。
予選は、放課後ハイファイブ(Little Gree Monster)で躍動感があり、中学生の彼女の良さが一番出ていた曲だったかもしれません。

https://twitter.com/asamaju__LGM/status/1083698712445018112

準決勝の曲は、I LOVE YOU(クリスハート)です。
審査員の点数が1位だったので、決勝進出を決めます。

アカペラの歌もすばらしい。

2位だった同じ中学3年生で親友でもある
名古屋市の富金原佑菜(ふきんばらゆうな)さんもすばらしかったと思います。そして決勝戦、三阪咲さんは、SuperflyのBeautifulを歌いました。私が一番感動した歌です。

惜しくも1点差で敗れますが、どちらが優勝してもいいような内容でした。
順番、歌のイメージで変わってくるような・・・

優勝は、歌のおねえさんを目指す17歳の山梨の高校生の斉藤花耶(さいとうかや)さんでした。斉藤花耶さんの歌も感動したので、正直どちらが優勝してもおかしくないなあとは思ってました。

斉藤花耶さんも予選から、すばらしいと思っていました。
のびやかな歌声で感情をこめて歌われる方です。
私は特に、準決勝で歌った宇多田ヒカルさんのファーストラブがすごいと思います。

三阪咲さんは、SuperflyのBeautifulを歌い、2位となりますが、
私は今回の歌うま日本一全曲の中で、1番この歌に感動しました。

歌の上手な人はいっぱいいます。
今回の大会でも、予選、準決勝、決勝で敗退した人みなさんが、本当にすばらしい歌声で、うまいひとばかりだと思いました。
その中でプロになる人はほんのわずかです。

今回の審査員の評価で、三阪咲さんだけ、すぐにデビューできると、複数の審査員から言われていました。私も予選の段階から、そう感じました。

三阪咲さんは、まだ中学生です。たぶんプロとしてデビューすると思います。

現在も路上ライブやライブハウスで活躍中とのこと。
CDデビューし、地上波で見ることができたらいいですね。
今後の活躍を期待しながら、すばらしい歌手になってほしいと思います。

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