音楽

ONE OK ROCKのTakaさんと森進一とジャニーズの関係は?羽生結弦が感謝!

羽生結弦選手の自身の世界最高得点を塗り替え、
グランプリファイナルで3連覇を成し遂げた、
羽生結弦選手が、バルセロナから帰国しました。


その時のインタビューで、
演技の直前まで聞いていた曲が
ONE OK ROCKの

「完全感覚Dreamer」と「キミシダイ列車」と
インタビューで答えています。
どんな歌詞で、どんな曲なのでしょうか?
完全感覚Dreamerは、
作詞・作曲:Taka
TBS系『あらびき団』2010年のエンディングテーマです。
「決してこのままでは終わらない、
理屈ではない感覚的発想で未来を切り開いていく」
という意味が込められています。

 

キミシダイ列車
作詞:Taka 作曲:ONE OK ROCK
「ONE OK ROCK 2009“Emotion Effect”TOUR」の
会場限定CDに収録されていた未発表ライブ音源を
スタジオレコーディングした物です。
アレンジが加えられており、
メロディや歌詞が若干異なります。
当時は曲名がなかったが、
アルバムに収録される際に曲名が付けられました。

 

世界王者である、羽生 結弦選手が、
プレッシャーなんかないんではないか。
というような
競技であるにもかかわらず、
美しい演技で、アイスショーを見ているようでした。
感動しました。

そんな羽生 結弦 選手が
「『ONE OK ROCK(ワンオクロック)』さんには本当に助けられました」
という言葉を聞いて、びっくりです。

冷静で、いつも自信をもち、
難しい技もなんなくこなす、
羽生 結弦 選手でも
プレッシャーがあったんだ。
ソチオリンピック 優勝、
世界選手権、銀、優勝、銅
グランプリファイナル 3連覇
そして、ショートプログラム(110.95点)、
フリースケ ーティング(219.48点)、
トータルスコア(330.43点)の
世界歴代最高得点の記録保持者で、
最高得点を塗り替えたのも、
自分の記録である。

高得点をとって優勝はあたりまえ、
と思われている中、
プレッシャーがあって、当たり前ですよね。

 

どれほどのプレッシャーがあったのでしょうか?

それを跳ね返す気持ち・・
どのようなメンタルを持っているのか、
私たちとは違うから、
羽生 結弦 くん だからできるんだ!
と思っていました。

そうではないですよね?
技術は、練習に練習を重ねた結果のものではあります。
苦しい練習に耐え抜いたからできるのでしょう。

 

一人の21歳の人間が、どれだけ私たちと違うのでしょうか。
世界で、オリンピックで優勝したい!
この思いがどれだけ、本物で、
どうやったら、世界一になれるのか、
ここで、不可能ではない、
という強い気持ちと、決意、
そしてその気持ちを持ち続ける(モチベーション)、

 

これは、まわりの人々の支えも大きいと思います。

しかし、試合の本番は、
自分ひとりで臨みます。
自分との戦いなのでしょうか?

その時に聞いていた曲に興味をもちました。

 

グループ名のとおり、
完全に ロック です。

このグループのボーカルが、
森進一さんと 離婚した森昌子さんの
息子さんのTakaさん です。

1988年4月17日生まれの
30歳、
13歳の中学の時に、ジャニーズに入り、
すごく話題になりました。
News結成当初9人の中のひとりでした。
半年間、活動してジャニーズを辞めました。

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Takaさんは、当時、
3年間は、親の七光りといわれ、
悔しかったようです。

慶應義塾幼稚舎、中等部、高等部へ進みましたが、
音楽学校へ行くため、自主退学をしています。

いつの間にか、世間も忘れ、
気にもしなくなったと思います。

 

ジャニーズに入った2世は、
ポツポツ聞きますが、
最初だけで、あまり人気が出た人はいないですね。

 

ONE OK ROCK(ワンオクロック)は、
Taka、Toru、Ryota、Tomoyaの4人からなる
日本のロックバンドです。

日本国内だけではなく、
海外でも有名のようです。

所属事務所はアミューズ。
所属レーベルは日本国内ではA-Sketch、
海外では ワーナー・ブラザーズ・レコード。

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ボーカルのTakaさんの本名は、
森内貴寛 (もりうちたかひろ)
ほぼすべての楽曲で
作詞・作曲に携わっているみたいです。
Takaさんは父・森進一さん、森昌子さんのの看板も、
元ジャニーズという話題性も利用することはせずに、
ライブ活動だけをして、人気を得ています。

 

羽生 結弦選手も
Takaさんのひたむきな努力を
曲に感じ取ったのでしょうか。