生物

新種のニンジャカラスザメのwikiや名前の由来は?写真や画像は?

2010年の観測調査で発見されたサメが
新種だったことがわかりました。
全身真っ黒なサメですが、
なんと、8歳~14歳の4人の子どもの発案で、
「ニンジャカラスザメ」Ninja Lanternsharkと命名されました。
アメリカのケーブルテレビ向けの専門放送局である、
CNNからの情報です。

 


黒いからと言って、
なぜ、日本の忍者が命名されたのでしょう。

子供たちは、アメリカ人ですよね?
忍者がそれほど、メジャーになっているのか、
たまたま、忍者を好きな子達だったのか?

 

写真など画像を見ても、
忍者には見えませんが、
忍者の頭巾をかぶっているように
思えるでしょうか?

 

命名された理由は、
容姿だけでは、ないようです。
このニンジャカラスザメの生体を
8歳のいとこと会話したことがきっかけのようです。

サメの黒い皮膚は、カモフラージュをしていて、
深い海の暗がりで輝く怪しい発光体のようです。
魚やエビを捕獲するために、
近づくときに、忍び寄る様が忍者みたいだということです。

 

日本の忍者が有名なのがびっくりです。

 

このサメについては、
太平洋サメ研究センター(米カリフォルニア州)の研究チームが
調査を依頼され、詳しく調べていました。

太平洋東部の中米近海である

ニカラグアからパナマにわたって発見されました。
カラスザメが見つかったのも初めてみたいです。

4,734フィート~2,742フィート(836~1,443メートル)の

深海に生息しているようです。

 

大きさは、19インチ(半メートル=50センチメートル)に成長する

と英文で書いてますが、(翻訳ちがいなら・・・)

以外に小さいですね。

サメなので鋭くって大きくて、怖いイメージがあるので・・

 

2010年に、初めて発見されてから、
5年もかかって、新種だということがわかるのにも
驚きました。

 

そしてこのカラスザメの学名は、
映画にもなった小説「ジョーズ」の原作者
ピーター・ベンチリーにちなんで
「Etmopterus benchleyi」と命名されました。

 

ところで、学名ってなんでしょうか?
このような生物学を知らないので、
なぜ、名前があって、学名があるの?

 

学名とは、
国際規約にもとづく生物の世界共通の名称で、
属名と種名の組み合わせが普通のようです。

スェーデンの植物学者リンネが、
創始した二名法という方式に従って、
ラテン語で最初に属名を名詞で、
次に種名を形容詞またはその相当語で表記するのだそうです。

 

深海には、もっともっとたくさんの
まだ解明出きていない生体や生物が存在するのでしょうね。