フィギュアスケート

白岩優奈のジャンプ!全日本フィギュア2015は中学生が健闘!

白岩優奈選手(しらいわ ゆうな、英語: Yuna Shiraiwa)選手が、
初のフィギュアスケート全日本選手権で
トップバッターとして登場しました。

トップバッターのプレッシャーを感じられないくらいの滑りでした。

 

白岩優奈選手は
Yuna Shiraiwaと英語表記されるので、
韓国の選手と間違われているようです。
が、韓国との関わりはないようです。

 

全日本選手権でシニアの人の中で滑って、
ショートプログラムで6位発進は見事です。

ジャンプもすべて成功させ、
素人目から見て、素晴らしいと感じました。

kisukura

 

11月に行われた全日本ジュニア選手権でも、
トップバッターでした。

成績は、樋口 新葉(ひぐち わかば)選手に
次ぐ2位でした。
学年では、樋口 新葉選手の1級下になります。

 

昨シーズンのジュニア選手権では、
27位でしたが、
今シーズンが2位で、大躍進です。

 

大躍進をした原因は何なのでしょうか?

白岩優奈選手は、
2015年2月に行われたドイツの国際競技会で、
点数は伸びてはいなかったのですが、
順位が2位でした。

国際大会での経験が
自信にもつながったのでしょうか。
そして、9月のジュニアグランプリシリーズの
2大会で1位、
ジュニアグランプリファイナルに出場、
5位という成績でした。

 

さてショートプログラムでは、
樋口新葉選手は約67点くらい出ます。
白岩優奈選手は、約61点です
今回の全日本選手権でも同じくらいの点数を
樋口新葉選手、白岩優奈選手とも出しています。

残念ながら、白岩優奈選手と同学年で注目されている

本田 真凜(ほんだ まりん)選手は
ジャンプの失敗があり、11位発進です。

 

ジュニアの選手は、試合は経験不足なので、
試合当日に失敗することが、多くなるのは必然です。
自分の力を発揮するには、
試合の経験と練習と
あとは、月並みですがメンタルですね。

 

樋口新葉選手、白岩優奈選手、本田真凜選手は
中学生としても注目を集めています。
そして、3回転のジャンプについて
アクセル以外の5つのジャンプを飛べるようです。
今後は、ジャンプの質と安定してできることと
難易度の高いコンビネーション
挑戦して欲しいです。

 

そして今日のフリースケーティングも
日頃の練習の成果を発揮できるよう
応援しています。

 

また、安定感のある連覇を狙う
宮原 知子(みやはら さとこ)選手、

昨年休養して今シーズンから復帰した浅田真央選手、

SP2位、昨年も2位の、
本郷 理華(ほんごう りか)選手
振り付けが鈴木明子さん、宮本賢二さんということも
演技にどう反映しているのか・・。

 

今大会の女子も
レベルの高い演技を見られると思うので
楽しみです。