フィギュアスケート

白岩優奈選手の全日本2015は?田村岳斗のコーチがすごい!

12月27日、
フィギュアスケート全日本選手権
女子フリーが行われました。
ショートプログラムで、
6位と健闘していた、
中学2年、14歳の
白岩優奈選手は、
フリースケーシング124.41
合計186.33点で5位、
ショートプログラムの結果より、
1つ順位を上げました。


終盤には、演技構成をかえ、
トリプルルッツ-トリプルトウループ-ダブルトウループの
難度の高い大技のジャンプを意図も簡単に決めていました。
解説の荒川静香さんもびっくりしていました。
滑りきった後は、今日も
スタンディングオベーションで、
白岩優奈選手も、満面の笑みを浮かべていました。

 

本田真凜選手は、ジャンプの失敗がありましたが、
9位でした。

全日本選手権で、
中学生が、予想通り健闘しました。
なんと、樋口新葉選手が、
2位の快挙です。

10位以内に、
中学生が3人も入りました。
そのうちの1人が、表彰台です。

今後のフィギュアが
ますます楽しみになります。

 

ところで、
白岩優奈選手、本田真凜選手、
そして、宮原知子選手のコーチは
あのイケメンの
田村 岳斗(たむら やまと)さんなのですね。
現在36歳です。

今、全日本で連覇をしている
羽生結弦選手の前は、
記憶に新しい、高橋大輔選手でした。
私が一番好きな選手です。

その前が、解説でお馴染みの
高橋大輔選手のコーチでもあった
本田武史(ほんだ たけし)さん、現在34歳。

この時に、本田選手の次ぐ2位が
ずっと続いていました。

 

3人の他にコーチをしているのが、
紀平梨花選手。
全日本ノービスで、優勝し、
この結果によって全日本ジュニアにも
出場しています。

 

さて、全日本選手権の結果ですが、
やはり、総練習の虫、安定感のある
宮原知子(17)選手=関大高=が
得点212・83点で2連覇を達成しました。

昨年3位の樋口新葉(開智日本橋学園中)が
同195・75点で2位になりました。

ショートプログラム(SP)5位の
浅田真央(25)選手=中京大=は
今季自己最高の131・72点と巻き返し、
合計193・75点で3位に順位を上げ、
表彰台にのりました。

 

この全日本選手権は、
世界選手権(来年3~4月、米ボストン)の
代表選考会を兼ねていて、宮原知子選手と浅田真央選手、
そして4位の本郷理華(19)選手=邦和スポーツランド=が
代表に決まりました。

フリースケーティングも
ショートプログラム同様、
レベルの高い試合でした。

 

みなさん、お疲れ様です。
来年の世界選手権までには、
少し時間があるようなので、

それに向けて、今日の課題があれば、
調整して望んでください。