音楽

66回NHK紅白2015 視聴率39・2%は 歴代最低?視聴率を上げるには?

2016年、平成28年の幕開けです。
あけましておめでとうございます。
どのようなお正月を迎えられたでしょうか。

さて、昨年の2015年12月31日、大晦日の
66回NHK紅白歌合戦(後7・15~11・45)
紅組が優勝しました。
その紅白歌合戦の平均視聴率(関東地区)が1月2日、
ビデオリサーチから発表されました。
前半(第1部)は34・8%、後半(第2部)は39・2%
後半は2部制になった1989年以降、歴代最低となったようです。

 

 

そもそも、最近のどの番組でも40%をいくことはすごいことなのですが、
過去のNHK紅白歌合戦の視聴率をみてみると、

40年前までは、70%もあり、多い時は80%もありました。
これは平均視聴率なので、瞬間とかだったら、
もっといっているということです。
その頃はビデオで録画するということもなく、
国民の約80%の人が、リアルタイムで紅白歌合戦を見ていたわけです。

30年前になると、60%に下がり、
50%を切らずに(1度だけきりました)いましたが、

16年前に50%もきり、
今は、40%前後をうろうろしています。

 

ただ、ビデオ・DVD・ブルーレイなどで録画ができるので、
単純に昔と比べることはできません。

そしてテレビの内容についても
私たちの趣味嗜好が、
多様化しているし、どんどん進化していると思います。

テレビも一家に一台の時代から、
一家に複数台の時代になってきているし、

パソコンやスマートフォンも進化していて、
いろんな情報も知ることができたり、
動画や画像多岐多様なものが見ることができるし、
ゲームは、ゲームソフトを買わなくても遊べます。

 

紅白歌合戦も、視聴率ばかりを気にして欲しくないと思います。
最近は、視聴率を狙うあまり、
サプライズ演出が多いと思います。

 

私が考えて欲しいことを
下記のように箇条書きにしました。

①どこかからの中継は廃止。

その会場に出演されている方たちに失礼と思います。

②出演者の出場基準を明確にするべき。

不可解な出場者が多すぎる。思います。
その1年、NHKの歌番組に貢献した人を中心にし、
国民投票をするのがいいでしょう。

 

誰を選んでも、多少の不満は出ると思います。
国民投票の結果と、NHKに出演した回数を
明確に出して、出演者を発表すれば、
みんなが納得すると思います。

 

活躍していない人が、
昔の栄光だけで、出演するのを見るのは嫌です。

その人のことも嫌いになってしまいます。

 

できれば、日頃の音楽番組の活性化をお願いしたいです。

全体として音楽番組を見なくなっています。
音楽番組だけでなく、テレビ全体を見なくなっています。

録画機能のせいもありますが
視聴率ばかりを気にせず、
(NHKは特に・・・)

 

王道の音楽番組を制作し続けてほしいです。、
日頃の音楽番組が充実しないと、
ヒット曲も生まれないと思います。