駅伝

小椋裕介(青山学院)箱根駅伝2016復路7区の区間賞と予想!

復路7区も青山学院の独走と予想します。

4年連続7区の小椋裕介選手も
区間賞をとるでしょう。

 

復路7区(21.3km)は、
10区間中最も走りやすい区間といわれています。

往路(4区)では、海沿いのコースを通りますが、
復路(7区)は、陸寄りのコースを通ります。
4区よりも若干距離が長いです。

前半に小刻みなアップダウンがあります。
山から吹き降ろす冷気で冷え込み、
太陽が高くなるにつれて気温も上がるため、
最も気温差が激しい区間といわれています。

 

【復路7区エントリー選手と(学年)出身校 公認最高タイム】

青山学院大学  小椋 裕介(オグラ ユウスケ)選手(4年)
北海道・札幌山の手高 ◆1万-28.27.73 ◆ハーフ-1.02.03

東洋大学 櫻岡 駿(サクラオカ シュン)選手(3年)
栃木・那須拓陽高 ◆1万-29.25.10 ◆ハーフ-1.02.53

駒沢大学  西山 雄介(ニシヤマ ユウスケ)選手(3年)
三重・伊賀白鳳高 ◆1万-28.58.01 ◆ハーフ-1.02.43

山梨学院大学  市谷 龍太郎(イチタニ リュウタロウ)選手(2年)
山梨学大附高 ◆1万-28.56.82 ◆ハーフ-1.03.31

早稲田大学  光延 誠(ミツノブ マコト)選手(2年)
佐賀・鳥栖工高 ◆1万-29.03.47 ◆ハーフ-1.03.53

日本大学  石井 健登(イシイ ケント)選手(2年)
神奈川・鎌倉学園高 ◆1万-29.43.32 ◆20km-1.01.42

順天堂大学  稲田 翔威(イナダ ショウイ)選手(4年)
茨城・水城高 ◆1万-29.26.67 ◆20km-1.00.34

東海大学  川端 千都(カワバタ カズト)選手(2年)
京都・綾部高 ◆1万-28.44.71 ◆20km-1.00.14

帝京大学  内田 直斗(ウチダ ナオト)選手(3年)
千葉・市立柏高 ◆1万-29.22.94 ◆ハーフ-1.02.20

拓殖大学  戸部 凌佑(トベ リョウスケ)選手(1年)

群馬・前橋育英高 ◆1万-29.52.44 ◆20km-1.00.47

 

小椋裕介選手は、
大学1年の時に、
箱根駅伝に7区に出場してから
今年の大学4年でも
7区にエントリー
4年連続出場となります。

昨年は、区間賞をとっています。

 

青山学院大学で同期の
久保田和真、神野大地、1学年後輩の一色恭志とともに
青学四天王と呼ばれているように
実力もあり、
1度も大きな故障が無い選手です。

 

【箱根駅伝データ】
箱根駅伝の総距離(217.1km)
往路(107.5km)
復路(109.6km)
区間は往路は1~5区間
第1区(21.3km)大手町 読売新聞社前~鶴見
第2区(23.1km)鶴見~戸塚
第3区(21.4km)戸塚~平塚
第4区(18.5km)平塚~小田原
第5区(23.2km)小田原~箱根町 芦ノ湖駐車場入口
復路は6~10区間
第6区(20.8km)箱根町 芦ノ湖駐車場入口~小田原
第7区(21.3km)小田原~平塚
第8区(21.4km)平塚~戸塚
第9区(23.1km)戸塚~鶴見
第10区(23.0km)鶴見~日本橋~大手町 読売新聞社前