テニス

錦織圭とジョコビッチの対戦へ!2016全豪で前全仏でのツォンガに勝利!

現在世界ランク7位の錦織圭選手が、
1月24日、グランドスラム、全豪オープン、4回戦で
世界10位のジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)選手と対戦し、
6-4、6-2、6-4でストレートで勝利し、
2連続の準々決勝進出を決めました。

 

【錦織圭選手の怪我の影響は?】

昨年2016年のの全仏で、フルセット負けしていた相手ということと、
昨年は、試合が進むにつれ、ケガなどの影響で調子を落としたりしていたので、
心配をしていましたが、ストレートで下したので、
ホッとすると同時にとてもうれしいです。

2014年グランドスラム、全米で決勝へ進んだということと、
世界ランクも4位になり、
日本中が熱狂的になり、テニス人気が一挙にきた後での
昨年、2015年、グランドスラム大会でみれば、
全豪、全仏では、ベストエイトということで、
もう少しのところで、負けました。

そして、全英では2回戦敗退、
最も期待する全米では、まさかの1回戦敗退でした。
正直、日本中が悲しみと心配をしました。

 

怪我の悪影響ということでしたが、
テニスのトップクラスの選手、
特に、ジョコビッチ選手のことを考えると、
怪我をしない身体、体力も実力のうちだと思います。

 

【世界王者、ジョコビッチ選手との戦い】

さて、準々決勝で王者ジョコビッチ選手と対戦することも決まりました。

第1シードで世界ランク1位のN・ジョコビッチ選手(セルビア)が、
第14シードのG・シモン選手(フランス)に
6-3, 6-7 (1-7), 6-4, 4-6, 6-3のフルセットで勝利しました。

今大会初めてセットを落とし、凡ミスは100本、
試合時間は4時間半を超えたようです。

ジョコビッチ選手が、フルセットでの勝利とは、びっくりしました

 

錦織圭選手は、ジョコビッチ選手と戦うのですが、
ジョコビッチ選手は、フルセットの戦い、錦織圭選手がストレート、
錦織圭選手の方が、間があいているので、
体の疲れから見ると、有利です。

 

ジョコビッチ戦は、1月26日(火)か27日(水)の予定です。

錦織圭選手とジョコビッチ選手は、
過去に7度、対戦しています。
対戦成績は錦織圭選手の2勝5敗です。

 

最後にジョコビッチ選手に勝ったのは、
あの盛り上がった、グランドスラム、2014年の全米オープン準決勝です。
その時は、ジョコビッチ選手に、2度目の勝利をして、
決勝進出をしました。

今回、8度目の対戦となります。

しかし、現在ジョコビッチ選手には、4連敗しています。
直近では、昨年2015年、ツアー・ファイナルで、
1-6, 1-6とストレートの完敗をしました。
実力、経験からも、ジョコビッチ選手に、勝てる要素は少ないですが、
2014年のグランドスラム、全米オープンで見せた気合のある試合が見たいです。

体力とケガと気持ちがあれば、勝てると信じています。

日本中が応援しています。

頑張ってください。