相撲

ルーティンとは?五郎丸ポーズの次の流行語に?琴奨菊の「琴バウアー」!

ルーティンとは、英語でroutine
ルーティーン、ルーチンなどと表記されます。
「決まった手順」「お決まりの所作」「日課」などの意味です。
10年ぶりに日本人出身の力士が優勝したことで、
日本列島が盛り上がっています。

 

【相撲人気の復活を願う】

相撲人気がなくなっているので、
私個人はうれしい限りです。

私の母も、いつもNHKを見ている人なので、
相撲シーズンは、
多くの人が、5時から6時は、
相撲を見るようになってほしいと願います。

せめて、取り組みがどうなったか・・くらいは。

 

琴奨菊関の初優勝は、史上2位の遅さです。
怪我の多かった大関、琴奨菊関は、
福岡県柳川市出身で佐渡ヶ嶽部屋所属です。
年齢は31歳、今月の30日で32歳になります。
この日に結婚披露宴をするようです。
「必ず優勝するから、賜杯の横に座らせる」
と言っていたようです。

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【ルーティン、琴バウアー】

そして、話題になっているのが、
取り組み前のルーティンです。

両腕を大きく開いて、体を反らすのですが、

以前、フィギュアスケートの荒川静香が
「イナバウアー」で話題になったことがありましたが、
体を反らす姿が似ているので、
「琴バウアー」「菊バウアー」とささやかれていましたが、
なんと、初優勝後のインタビューで
「琴バウアー」でいきましょう
とご本人が命名されました。

 

この「琴バウアー」は、
2011年7月の名古屋場所終盤で連敗し、
大関昇進のチャンスをつぶしたことがきっかけでした。

精神面の弱さ克服するため、
NHKの企画でメンタルトレーニングの第一人者、
東海大体育学部の高妻容一教授の指導を受けたようです。

勝った時と負けた時で、
立ち合い前の動きが違っていたことがわかりました。

快勝したときの動きが、琴バウアーにつながったようです。
さらに、平常心を保つために意識して、
深呼吸する方法などを指導したようです。

 

【五郎丸ポーズもルーティン】

またルーティンといえば、
昨年はラグビー日本代表・五郎丸歩(29)選手の
「五郎丸ポーズ」が話題になりました。
PKを蹴る前に毎回するルーティン。

PK(プレースキック)を蹴る前に、
少し前かがみになり両手を組みます。

これは、元イングランド代表の
スタンドオフジョニー・ウィルキンソン
(2003年ワールドカップ優勝メンバー及び大会得点王)にならっているようです。

キックする時にはボールを2回回して芝に2回軽く叩いてセット。
3歩下がって2歩左に移動、
ポーズをした後に右足でキックするのが
「五郎丸ポーズ」と呼ばれるようになり、
2015年、五郎丸選手もこの五郎丸ポーズも
人気になりました。

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【ルーティンを活かせる】

このように特にアスリートにとっての
ルーティンは大切なもの、無意識にやっている場合もあります。

私たちも、大事なときなどで、
このルーティンをしているかもしれません。

 

この琴奨菊関のルーティンになった由来が、
勝っているときと負けているときの行動を分析したことについて、
とても参考になりました。

ただ、精神統一のためだけでなく、
勝てるイメージが同時に備わることができる
ということです。

 

私も、自分の分析をして、
成功、いい状態になった時が、
どんな感じだったのか、思い起こして、
それを実行したいと思いました。

 

 

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