社会

タイガーマスク運動に賛否!ランドセルの寄付より現金?

児童養護施設の保育士が、ランドセルの寄付について、
「ランドセルは、本人の希望のもとに買ってあげたい」
とツイートし、話題になっているようです。

ランドセルの寄付は、2010年、タイガーマスクを名乗る
匿名の方が施設に寄付をしたことがきっかけに、
各地で、このような寄付が続いたりしました。

 

このツイートは大きな反響を呼び
共感する声は、
「正直でいい」
「やっぱり現金か商品券辺りが無難なのかな?」

異論の声は、
「現金渡すのは抵抗あり」
「子供に直接行く方法でないと」

確かに、ランドセルは、児童全員に行き渡らない可能性があります。

でもランドセルを贈った方の気持ちはどうでしょう。
その方の行為は偽善となり、
単なるパフォーマンスになってしまいます。
現金ではない、ランドセルが意味があると思います。

寄付を受けた方にとっては、
児童一人一人、公平にいきわたることが大事でしょう。

現金でも物でも寄付を受けて、
公平に分配するのは不可能に近いと思います。

 

あくまで私の意見ですが、

寄付をしていただくことに、
文句をいうとしたら、意義を唱えるとしたら、
明らかに、不要なもの、相手のことを考えないで贈る行為は、
ダメだと思いますが、
気持ちのある物は、喜んで受け取ってほしいと思います。
そして、どう使ったか、正直に報告をすればいいと思います。

 

今は、ランドセルもいろんな色があり、
選びたい気持ちもわかるような気がします。
ただ、小学校の登下校を見ていても、
ランドセルは黒か赤が大部分を占めています。
(田舎だからでしょうか)
人によっては、兄、姉のお下がりの子もいます。
時代が違うと言われればそうかもわかりませんが、
時代のせいではなく、
暖かく見守っていることを感じてほしいと願います。

 

要は気持ちの問題ではないでしょうか。

贈る方の気持ちをくんで、
受け取った方がどのように児童に伝えるのか。
ランドセルが余ろうが足らなかろうが、
本当は関係なく、感謝があるかどうかです。

人のありがたさ、多くの人が支えている
ということを伝えることが大切だと思います。

 

現場で働かれている方、
関わっている方の大変さは、
私には図りしれないことです。

このように偉そうなことを書きましたが、
お許しください。