競馬

【UAEダービー】日本馬初Vの武豊ラニのwikiは?ケンタッキー参戦!

武豊騎乗のラニ(牡3、松永幹)が日本馬では、
UAEダービー(G2)で初めて優勝しました。

UAEダービー(G2)(3歳 1着賞金:120万米ドル ダート1900m)が、
26日、アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で行われました

 

レース展開

スタート直後につまずき、最後方からのレースとなりました。

最後の直線では先頭のユウチェンジ(牡3、森)をかわしてゴールしました。

2着はポーラーリバー、日本馬のユウチェンジは3着、
日本馬のオンザロックス(牡3、森)は5着でした。
日本馬がUAEダービーを勝つのは初めてです。

1着の賞金は、120万ドル(約1億3800万円)です。

 

ラニってどんな馬?

ラニの戦績は、5戦3勝。

生年月日  2013年2月22日

調教師   松永幹夫 (栗東)

馬主    前田葉子

生産者   North Hills Co. Limited

産地    米

通算成績  5戦2勝 [2-1-0-2]

主な勝鞍  15’カトレア賞(500万下)

 

UAEダービーって?

UAEダービー(UAE Derby)とは、
アラブ首長国連邦のドバイにあるメイダン競馬場で行われる競馬です。
2015年はG2に格付されました。
アル・バスタキヤ、UAE2000ギニーとあわせ、
ドバイ三冠の1つに挙げられる競走です。
競走馬の出走条件はサラ系3歳限定。
ただしUAEでは馬齢表記を南半球の基準で定めている為、
北半球の基準で表記すると北半球産3歳馬ならびに南半球産4歳となります。
Wikipediaより

 

前田幸治オーナーは、
ケンタッキーダービー
(G1、ダート2000メートル、5月7日=米チャーチルダウンズ)
に勝つのが夢です。
と参戦へ意欲があるようです。

 

ドバイターフ(GI)でリアルスティールが優勝ってすごい!

ところで、ドバイ・メイダン競馬場の7R、
第21回ドバイターフで
ライアン・ムーア騎手騎乗のリアルスティールが優勝というニュースが飛び込んできました。

日本馬のドバイターフ優勝は、
アドマイヤムーン(2007年)、
ジャスタウェイ(14年)に続いて3度目ということです。

1着賞金360万米ドル=約4億690万円
出走条件  サラブレッド北半球産4歳以上 南半球産3歳以上

 

G1とG2の違いって?

優勝賞金もG1とG2では、
格の違いがありますね。
UAEダービーの賞金120万ドル(約1億3800万円)もすごいけど、
G1のドバイターフの賞金は、360万ドル(約4億690万円)で、
G2の3倍です。

 

1度競馬をこの目で見てみたい

そんなに競馬ファンではないのですが、
日曜日の15時から、
競馬はテレビで、放送があるので、
たまたま見ることがあります。

 

G1が何かよくわからないけれど、
G1のレースの時は、
レース前に、スポーツニュースなどで、
盛り上がっているので、
たまに、気になって見るときがあります。

 

馬券を買ったことはないし、
見に行ったこともないのですが、
実際の馬は、本当に綺麗そうなので、
1度、機会があれば、実物を見たいです。