バレーボール

男子バレー2016リオ最終予選!イランとオーストラリア戦に注目!

2016年、今年開催のリオデジャネイロオリンピックの出場権獲得の
バレーボール世界最終予選大会が、日本で5月14日から6月5日まで開催されます。
女子は現在、開催中で一つのアジア枠で出場権を得るのではないでしょうか。

ネクストフォーのといわれ、人気が急上昇している男子については、
勢いで獲得してほしいと思います。

最終予選の出場権獲得の方法

日本、イラン、オーストラリア、中国の4ヶ国のうち1位が
アジア枠として出場権を獲得できます。

そして、このアジア1位を除いた上位3チームが出場権を獲得できます。

 

日本のランキングと最終予選で戦う国のランキング

現在、最新の世界ランキングは2015年10月時点の情報ですが、
日本男子は、14位です。

男子試合の日程と世界ランキングは
( )内は世界ランクの順位です。
5月28日(土) ベネズエラ戦(20位)
5月29日(日) 中国戦(19位)
5月31日(火) ポーランド戦 (2位)
6月1日(水) イラン戦(8位)
6月2日(木) オーストラリア戦(13位)
6月4日(土) カナダ戦(10位)
6月5日(日) フランス戦(10位)
実際に見に行きたいという人も多いとは思いますが、
もちろん、チケットはすでに完売で、日本戦以外は日にちによっては若干あるようです。

期待したい石川選手と出場権獲得予想

ランキングをみると、
アジアでは、イランが世界ランク8位、オーストラリアが13位と、
4チームの中で、3位なので、難しいですね。

また8チームの中でも、6位なので、
4位以内に入るのも大変なことで、とても難しい状況です。

つまりアジア枠を狙う事の方が出場権はより獲得しやすいでしょう。
イランが8チームのうちの3位以内に入る可能性が高いので、
イランを除いたオーストラリアと中国に必ず勝つことが必須です。

特に期待されるのがネクストフォーの石川選手です。
南部正司監督が、昨年命名した「NEXT(ネクスト)4」
次世代の日本代表のリーダー、中心選手にならないといけないということのようです。
11 石川祐希(20=中大3年)
8 柳田将洋(23=サントリー)、
2高橋健太郎(21=筑波大4年)、
6山内晶大(22=パナソニック)の4人の人気も実力も急上昇です。

1960、1970年代バレーボール男子の実力も人気も黄金期、
川合俊一さんたちの時代を経て随分、人気実力が下火になっています。
ようやく昨年人気が復活しているので、
オリンピックの出場となれば、ものすごく盛り上がると思います。

出場権獲得は難しいとは思いますが、一試合一試合を思いっきりプレイしてほしいと願っています。

 

リオへ出場獲得している国

◆開催国
ブラジル(1位)

◆2015ワールドカップ、優勝国
アメリカ合衆国(5位)

◆   同上     、2位
イタリア(4位)

◆ヨーロッパ代表(2016年1/5~1/10)
ロシア(3位)

◆南米代表(2015年10/9~10/11)
アルゼンチン(6位)

◆北中米代表(2015年10/9~10/11)
キューバ(15位)

◆アフリカ代表(2016年1/7~1/12)
エジプト(17位)

◆アジア代表(2016年5/28~6/5)
開催前

◆最終予選(2016年5/28~6/5)
開催前-3チーム

◆最終予選(2016年6/4~6/6)
開催前-1チーム