生物

ピンクイグアナとリュウグウノツカイを見たい!6/4土曜プレミアム

土曜プレミアム・世界謎解きアドベンチャー!未知なる巨大生物を捕獲せよ!という
6月4日、フジテレビ系で21時00分~23時10分 放送予定の番組で
4つの巨大生物が取り上げられます。

番組の内容は

①1.6tのカバに素手で挑む
②10m深海魚リュウグウノツカイ1カ月の死闘
③4m伝説の殺人エイ
④ピンクイグアナに新事実
という内容です。
中でもピンクイグアナとリュウグウノツカイは興味深いです。

 

ピンクイグアナとは

南米エクアドル沖のガラパゴス諸島は、ここにしかいない希少動物が多く、世界遺産になっています。

ピンクイグアナは、ガラパゴス諸島の最大の島であるイサベラ島北部のウォルフ火山の頂上だけに生息している、
珍しい特徴をもったリクイグアナだそうです。

 

黄色っぽい他のリクイグアナと違って、
黒いしま模様の背中と黒いしっぽを除いてピンク色です。
首の後ろがなだらかに盛り上がっています。

 

このピンク色のリクイグアナは1986年に確認されていて、
2009年1月に新種であるとイタリアやエクアドルなどの共同研究チームが発表しましたた。
遺伝子解析によると500万年以上前に分化したようです。

 

ピンクイグアナの危機

ピンクイグアナは、生息数が極めて少なく、絶滅が心配されています。

昨年、2015年5月25日に、このウォルフ火山(1707m)が噴火しました。
ガラパゴス国立公園は、火山の溶岩はピンクイグアナのいる所とは反対側を流れているようです。

 

ガラパゴス国立公園のレンジャーが行った調査では、
ピンクイグアナの生息数は安定していることが確認されています。

 

ピンクイグアナの謎

ガラパゴス諸島の大部分は立ち入りが制限されいます。
また夜間のキャンプも禁止されているので、生態系の謎が多い理由です。
研究者でも、頻繁に現場に行けません。

 

この番組では、そのような誰でもいけないガラパゴス諸島のイサベラ島北部に、
女優・夏菜がピンクイグアナを探しに向かい、
新種の巨大生物ピンクイグアナが発見されました。

 

なぜ、ピンク色をしているのか、その謎にたどりつく、
重要な手がかりが発見されたようです。

 

 

リュウグウノツカイ

リュウグウノツカイ

(竜宮の使い、学名:Regalecus glesne)
リュウグウノツカイは、アカマンボウ目リュウグウノツカイ科に属する魚類です。
リュウグウノツカイ属に含まれる唯一の種とされてます。

 

リュウグウノツカイは全身が銀白色です。
全長は3mほどであることが多いようですが、
最大では11m、体重272kgのものが発見されていて、
現生する硬骨魚類の中では、現在では、世界最長の種です。

 

リュウグウノツカイは太平洋・インド洋・大西洋など、世界中の海の外洋にいます。
海底から離れた所で生息し、群れを作らずに単独でいる深海魚です。

 

番組では、リュウグウノツカイを捕獲しに、
トリオ芸人オテンキが向かいます。

 

名前も神秘的なリュグウノツカイの泳いでる様をみてみたいです。