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興南の比屋根雅也投手に注目!98回高校野球選手権(2016夏)沖縄大会の優勝は?

第98回全国高校野球選手権(2016夏)の沖縄地方大会がいち早く6月18日に、開幕しています。
春季沖縄大会で優勝した糸満に2回戦(初戦敗退)で負けた興南の比屋根雅也投手に注目です。

比屋根雅也投手(ひやねまさや)のプロフィール

興南高校3年生
生年月日   1998年9月2日
出身地    沖縄県のうつるま市出身
出身中学   あげな中学校
最高球速   136キロ 左投左打
身長/体重  175センチ/67キロ

比屋根雅也投手は、独特なフォームをしていて、
トルネード投法に似ています。

 

比屋根雅也投手は、昨年の夏の大会(2年のとき)では、
甲子園に出場して、注目を浴びました。

春季沖縄大会では、優勝したノーシードの糸満に2回戦(初戦)敗退となりましたが、
この悔しさをバネに、きっとこの夏には、復活してくると思います。

ぜひ甲子園で、再び、トルネードを見たいと思います。

 

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興南高校のこの夏の戦績

興南高校は、1回戦で朱里高校を5-3、
2回戦で豊見城南高校を10-2(コールドゲーム)で勝利しています。
そして、3回戦(準々決勝)は嘉手納と対戦します。

 

沖縄大会の優勝予想

比屋根雅也投手の興南高校が本命です。

ピッチャーで、187センチの大型の諸見川選手(3年)と左腕の川満(2年)も控えています。
対抗は、沖縄尚学と予想します。
7月2日現在、2回戦が終了していますが、大波乱がありました。
第一シードである春季沖縄大会で優勝した糸満が2回戦(初戦)で、
八重商工に3-2で敗退しました。
またも春季沖縄大会で、4位の美来工科も2回戦で敗退しています。

 

優勝候補の一角である第三シードの沖縄尚学は、7月3日の14時に3回戦で浦添と戦います。

沖縄尚学の注目選手は、エースの諸見里俊選手です。変化球のコントロールが良く、ピンチでも動じないところがいいです。

打撃は、4番の仲西選手と砂川選手(体重104キロ)に注目したいです。

今年の沖縄の高校は、ダントツに強いチームがいないように思いますので、

どこが勝ってもおかしくない状況です。

2回戦が終わって、すでに第一シードと第四シードが姿を消しています。

優勝候補や、強豪とされる高校も、

1、2回戦であるのに、点は入れられています。

 

注目カード

そして、今後の注目カードは、有力な高校が興南高校と沖縄尚学です。

両校が勝ち上がれば、決勝で対戦します。

 

全国の中でトップをきり、一足先に試合が始まり、

全国で一足先に、7月17日に決勝が決まる予定です。

どこが勝ち上がるか、楽しみです。

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