スポーツ

内池翔(桐生第一ドラフト候補)に注目!98回高校野球選手権(2016夏)群馬大会の組み合わせは?

高校野球群馬大会(第98回全国高校野球選手権2016夏)が7月9日に、開幕します。
今春選抜の甲子園に出場した桐生第一のドラフト候補の内池翔投手は実力を発揮できるのでしょうか?

 

春季大会では、内池翔や主力の追川恵太選手が怪我などで、4回戦敗退となってしまい、
夏の選手権大会の群馬大会では、ノーシードです。

桐生第一同じブロックに

桐生第一が2回勝つと、7月21日(予定)に第一シードの前橋育英と対戦します。

(前橋育英も2回勝つと・・・桐生第一と対戦)

 

それよりも先に・・・

まずは初戦が大切です。桐生第一の初戦は、富岡と7月9日に対戦します。

 

群馬大会の組み合わせ

2016群馬

 

スポンサーリンク

桐生第一のエース

内池翔(うちいけ かける)投手のプロフィール

 

結構、1年から注目を浴びていた選手で、ドラフト候補には早くに上がっていました。
生年月日   1998年4月29日   高校3年
出身中    桐生川内
身長/体重  177cm/67kg
投打     左左

桐生第一からドラフト1位に指名された正田樹(元日本ハム)、藤岡貴裕(現ロッテ)の後を継ぐ投手といわれています。

最速138キロの直球、カーブ、スライダー、チェンジアップで三振をとっていきます。

 

甲子園に出場したこの春の選抜大会では、初戦で滋賀学園に敗退しています。
内池翔投手は、4回途中で(7失点)降板しました。
今までにこんなに失点をしたことがなかったので、誰もがびっくりしました。

というより、本人がショックだったでしょう。

甲子園というのは、やはり魔物がすむ?のでしょうか。
実力が発揮できるときもあれば、何もかもがうまくいかないときもあります。

一発勝負なので、そこに焦点を合わせるのが、本当の実力ということなのでしょうか。

 

本当に悔しかったでしょう。
右手首骨折の怪我もあり、春季県大会も悔しい思いをしました。
最後の夏になるこの大会は、怪我も治し、この悔しさをバネに
復活してくることを望みます。

 

群馬大会の出場校

群馬大会の出場校は、67校65チームが参加します。
春の優勝校である第1シード前橋育英が優勝候補でしょう。

 

秋の優勝校の樹徳、3連覇を狙う健大高崎も注目されています。

見どころがいっぱいの群馬大会です。楽しみにしています。

 

なお予定通りにいけば、決勝は、7月27日になります。

群馬大会のみなさん、頑張ってください。

スポンサーリンク