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長谷川大悟(リオ三段跳び)出身高校や大学は?wikiプロフィールをチェック!

来月はリオオリンピックです。オリンピック出場もぎりぎりに決まった選手もいます。
7月4日の日本テレビ月曜から夜ふかしの放送で、三段跳びの長谷川大悟選手が取材を受けていました。
この取材の後、オリンピック出場が決定(6月26日)したようです。

月曜から夜ふかしの長谷川大悟選手

日本テレビマツコデラックスと関ジャニの村上信五の番組「月曜から夜ふかし」の、
渋谷以外でも個人的ニュースを聞いてみた件という街角インタビューのコーナー(赤羽)で、
GOイングの取材を受けたことを3人で語っていました。
4月29日の織田記念という大きな大会でオリンピックの参加標準を切って、
オリンピック候補だと言っていました。
インタビュー後、オリンピック出場が決まったと番組内で伝えられました。

 

赤羽にいたのは、、国立スポーツ科学センターがあって、そこで合宿をしているのだそうです。

 

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長谷川大悟(はせがわ・だいご)選手のプロフィール

生年月日     1990年(平生2年)2月27日、
出身       横浜市生まれ。
出身小/中学   仏向(ぶっこう)小学校/横浜市立橘中学校
小学校は理科実験クラブ。中1で陸上を始める。、
出身高      神奈川県 桐蔭学園高
高校2年で3段跳びに専念する。
出身大学     東海大卒業
入社       2012年/株式会社日立ICTビジネスサービス
身長/体重    173センチ/60キロ
家族       両親と妹。

仮面ライダーシリーズが好きみたいです。

 

長谷川大悟選手のwikipediaウィキペディアを探しましたが、まだありません。
リオオリンピックの出場になったら、できるでしょう。

 

さて・・
水泳、体操、バレー、卓球、バドミントンなど有望な選手は、
どんどんニュースや特集などで取り上げられています。
その中でも花形の陸上においては、100m男子は注目されていますが、
競技の情報は少ないように思います。

 

フィールド競技は、メダルを狙えたハンマー投げ以外はあまり知りません。
日本初の五輪金メダリストは、1928年アムステルダムでの男子3段跳びの織田幹雄さんです。
三段跳びは、戦前は金3、銀1、銅1を獲得していますが、
現在は・・・2004年アテネ大会以来、日本選手は出場していません。
今年4月29日織田記念国際大会で長谷川大悟選手は、
三段跳び日本歴代4位タイの16メートル88を出しました。(自己記録を39センチ更新)
リオデジャネイロ五輪の参加標準記録(16メートル85)をクリアしました。

 

この月曜から夜更かしの長谷川大悟選手のインタビューで言っていた大会の事です。
この織田記念国際大会とは、1928年にアムステルダムで日本初五輪での金メダルを取った、
‌三段跳びの織田幹雄さんに由来しています。

 

長谷川大悟選手は「まずは早く17メートルを超えたい。」とのこと。
過去に日本選手で17メートルを跳んだのは、
山下訓史さん(日本電気)と杉林孝法さん(2004年アテネ出場 当時ミキハウス)の2人だけです。
長谷川大悟選手の活躍で三段跳びに注目を浴びることができるのでしょうか。

 

このように、偶然、月曜から夜ふかしにインタビューされるのも何かの縁で・・

月曜から夜ふかしは、再放送(日曜の昼)でも、おもしろくて見ているので、長谷川大悟選手を応援したくなりました。

リオオリンピックでの健闘を祈っています。

テレビを見るのが楽しみです。

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