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高橋昂也(花咲徳栄ドラフト候補)に注目!98回高校野球選手権(2016夏)埼玉大会の組み合わせは?

高校野球埼玉大会(第98回全国高校野球選手権2016夏)が7月9日に、開幕しました。
ドラフト候補として注目を浴びている今春選抜の甲子園に出場した
花咲徳栄の高橋昂也投手は、選抜から不調で、春季埼玉大会では登板しなかったが、間に合うのでしょうか?

 

花咲徳栄の高橋昂也投手に注目

昨年の春頃から注目されている高橋昂也投手は、最速145キロのサウスポーです。
今年の春季大会は肩甲骨周辺の筋肉を痛め、登板を回避して、心配されていましたが、・・。
現在は回復して、投球フォームも修正して球威が戻ってきたようです。

 

大切な最後の夏の大会です。やはり照準を合わしてくると思いますが、
県大会をどのように戦うかが、地方大会でたくさんのチームを勝ち残るポイントですね。

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高橋 昂也(たかはし・こうや)投手のプロフィール

生年月日     1998年9月27日
出身       埼玉県生まれ
小3から栗橋ジャイアンツで投手として野球を始たようです。
出身中学     栗橋東中
中時代は久喜シニアに所属して3年春に関東大会出場しています。
花咲徳栄では1年秋に背番号1でベンチ入り。

家族       両親と祖母、姉

 

高橋昂也投手の最新情報

花咲徳栄が横浜(神奈川)と6月26日に練習試合の情報です。
横浜高校といえば、ドラフト候補1位の藤平尚真投手のいる優勝候補とされている高校です。
結果は21-8と快勝しました。
もちろん、練習試合で、藤平尚真投手も3回1/3を3安打無失点、3奪三振で、
ピッチャーも藤平投手だけが投げているわけではなく、いろいろ試しての練習です。
ただ、ここで高橋昂也投手は、7回から救援し、3回4安打1失点でした。
ソフトバンクのスピードガンで最速143キロを記録し、最後の調整で順調な仕上がりしているのではないでしょうか。

 

また打線は、2番右翼で先発した高橋哉貴外野手(3年)がサイクル安打をし、10打点とりました。

 

このように救援投手が、どちらもドラフト候補で、いいピッチングをして、
練習試合も公式戦とはちがう戦いで、生で見られたらいいだろうな、と思いました。
複数のスポーツ誌に取り上げられるくらいなので、この試合を見た人はラッキーですね。

 

さて、高橋昂也投手は、
2016年8月30日から台湾で開催される「第11回 BFA U18アジア選手権」の
日本代表の第一次候補選手(22人)に選ばれています。
(全員が2016年第88回選抜高校野球大会に出場した選手です。)
夏の甲子園大会期間中に最終的な代表となる18選手を決定されるので、こちらも選ばれるか楽しみです。

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高橋 昂也投手の名言やインタビュー 👈はこちらで

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埼玉大会の出場校数

埼玉大会は、158チームが出場します。
出場校の数 全国ベスト5は、
1位 愛知  190校
2位 神奈川 188校
3位 大阪  177校
4位 千葉  170校
5位 兵庫  162校
埼玉は この次の6位だと思います。

 

埼玉大会組み合わせ

2016埼玉

埼玉大会の概要

埼玉大会の優勝候補である、浦和学院(Aシード)は、7月11日に市営大宮球場で鴻巣高校と
そして対抗とされる花咲徳栄(Aシード)は7月12日に同じ市営大宮球場で桶川西高校と対戦します。

Bシードの上尾高校は朝霞高校と、山村学園が川越東高校と対戦します。

 

 

昨年の秋季大会と今年の春季大会で優勝した浦和学院が一歩リードしているように思います。
エースの右腕、榊原翼投手諏訪賢吉選手はじめ選手みなさんが安定しているという感じです。
花咲徳栄は、昨年の夏も埼玉大会を制して、甲子園に出場し、3季連続の甲子園を狙っています。
高橋昂也投手の調子と2年の右腕の綱脇投手がカギとなりそうです。
選抜を故障で欠場していた4番の隅本達也外野手と岡崎大輔内野手、
また先日の横浜戦(練習試合)で爆発した高橋哉貴外野手と体調が万全であれば、花咲徳栄が有利と思います。
上尾高校は、山下投手、阿部投手、渡部投手の3人のピッチャーがいます。
山村学園は、エースで打撃もいい左腕の佐々木投手の活躍が楽しみです。

 

埼玉のような甲子園出場まで、6回も7回、8回と勝ちぬかなければいけない地方大会は、
特に投手力が必要になります。
つまり、1人だけすごい投手がいても決勝戦に近くなると連戦になります。
いかに5回戦くらいを戦うか、連戦になることを想定して戦うかが実力だけではないものがあると思います。

 

高校3年生のみなさんは、最後の夏となりますが、無理せず、地方大会を戦ってほしいと思います。

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