スポーツ

長井良太(つくば秀英と)鈴木昭太(常総学院)ドラフト候補に注目!98回高校野球選手権(2016夏)茨城大会の組み合わせは?

高校野球茨城大会(第98回全国高校野球選手権2016夏)が7月7日に、開幕しました。
茨城大会では、ドラフト候補として注目を浴びている今春選抜の甲子園に出場した常総学院の鈴木昭太投手は、選抜後の故障の影響はどうなのでしょうか?
102校100チームの出場です。予定通り進めば7月26日に決勝です。

茨城大会優勝候補の常総学院

選抜大会の甲子園にも出場し、今年の春季茨城大会も優勝した常総学院が優勝候補です。

ドラフト候補のエースの鈴木昭太投手が選抜後、左肩と肘を痛め春季大会は欠場しましたが、
最速139キロの右腕の倉田投手、右腕の樫村投手、左腕の伊藤投手など、多彩な投手陣を擁します。

.
エースの鈴木昭太投手の復活はあるのでしょうか。
遊撃手の中村選手、俊足の1、2番コンビの有村選手と陶山選手、
そして高打率と一発のある花輪選手、宮里選手、石川選手も破壊力があります。

.

スポンサーリンク

鈴木 昭太(すずき しょうた  )投手のプロフィール

生年月日     1998年9月7日
出身       茨城県土浦市
出身中学     土浦四中学
土浦四中学では土浦霞ケ浦ボーイズに所属。
中学3年夏に全国大会準優勝をし、U-15日本代表に選ばれた。
身長/体重    175cm/73kg
投打       左左
優勝候補の常総学院でドラフト候補の鈴木昭太選手ですが、
選抜の甲子園での敗退と今年の春季大会の欠場ということで、
注目されている割には、情報やニュースが少ないです。
夏の茨城の地方大会で、故障も克服し、復調して、
高校最後の夏を悔いなく戦ってほしいと思います。

鈴木昭太(ドラフト候補)インタビューや名言!常総学院スタメン予想!98回高校野球選手権(2016夏)甲子園

つくば秀英の1回戦の戦い!

7月8日、笠間市民球場で、つくば秀英は古河二高に8-0で7回コールド勝ちしました。
4回1安打無失点で毎回の5三振を奪いました。
バックネット裏のスタンドには、
9球団10人以上のスカウトたちがスピードガンをもち、陣取りました。

この日最速の146キロで、好調な仕上がりを見せていました。

長井良太投手の投球についてのスカウト談

中日 中田スカウト部長「投手らしい投手。トップの位置が安定してる。3位くらいまでなら入るのでは」
巨人 山下スカウト部長「素材的に申し分ない」
※巨人のスカウトは6人参加。

つくば秀英の長井 良太(ながい・りょうた)投手のプロフィール

生年月日     1999年(平11)1月15日
出身       兵庫県神戸市生まれ
出身中学     兵庫県 長田中学
長田中では軟式野球部で捕手、つくば秀英高校から投手に転向。
高校1年の秋からベンチ入りし、2年秋からエースです。
身長/体重    181cm/81kg

家族       両親、兄
投打       右右

球種は直球、スライダー、カーブ、フォーク。

スポンサーリンク

長井良太投手のあゆみ

中学時代は学校の軟式野球部で捕手をしていたが、
そのチームとは別に野球塾にも通って技術を磨いていました。
つくば秀英高校に入学し、ピッチャーへコンバートしました。
きついいトレーニングをし、126キロの球速が、2年の夏には140キロ、
2年(2015年の昨年)の秋には、149キロを出しました。

昨年の秋季大会の茨城大会は1回戦で敗退しました。213球投げましたが、
石岡一に延長13回の末、1対2で競り負けました。

そして春季大会は地区予選の初戦で古河一に1対10の7回コールドで敗退しました。
1対5とリードされた場面からの登板で、自分も5点を取られて負けてしまいました。
そして、最後の夏
「夏は初戦から全部、投げたい。一戦必勝という気持ちを持って目の前の試合を一つひとつ勝ち上がっていきたいです。」
と意気込んでいます。

つくば秀英は、2回戦は7月12日に常磐大高校と対戦します。

中学1年から高校進学は他県へと考えていたようです。

甲子園の出場が少ないけれども、プロへ進んでいる実績のある高校を選んでいる時点で、

多くの野球少年や高校球児が夢見る甲子園(出身が兵庫県なのでお膝元なのに)より、

その先のプロを見据えている所が、長井良太投手にとっては通過点であり、

トレーニングも他とは違うのでは・・と思ってしまします。

今秋のドラフトに気にかけてみたいです。

茨城大会の組み合わせ

2016茨城

茨城大会の概要

対抗は、霞ケ浦で、その次が、水戸商ですが、
総合的にみて、常総学院が群を抜いている状況です。

 

常総学院の初戦は、2回戦で7月12日に土浦湖北と対戦、
霞ケ浦の初戦は、2回戦で7月13日に高萩清松と水戸一の勝者(7月9日対戦)、
水戸商の初戦は、2回戦で7月12日に峠田一と対戦、
第四シード校の石岡一は、2回戦で7月14日に、古河三と明秀日立の勝者(7月10日対戦)、

 

さて、どの高校が甲子園への切符をつかめるのでしょうか。

スポンサーリンク