漫才

M-1グランプリ2015の優勝を予想!審査員は公平か?吉本に有利?

M-1グランプリ2015が、テレビ朝日系で12月6日に午後6時30分より生放送されます。

M-1は2001年からはじまり、2010年の10周年を最後に終了しました。
優勝賞金が1,000万円で、3回目ぐらいからすごく盛り上がってました。
優勝すれば、翌年ブレイクするような大会でした。

あのM-1が、5年ぶりに復活する・・ということで、
もう5年もたっているのか!とびっくりしてしまいました。
これぐらい開いていると新鮮で、ぜひ見てみたいです。
その反面、空白期間が長いので、おもしろいのかな?大丈夫?と思ったりします。

過去のM-1は、初回は見逃しましたが、ずっと見ています。
おもしろくて、はらはらドキドキで、家族みんなで見ていた記憶があります。

特に2007年の6回目のサンドイッチマンの時は、すごかったです。
敗者復活からの優勝で、吉本芸人が多い中、吉本ではなく、無名でしたので。
リアルに生放送を見ていましたが、本当におもしろかったです。
そして、サンドイッチマンの翌年のブレイクは半端なく、
どの番組にも引っ張りだこで、2015年の今でも人気が続いています。
M-1もこの頃がピークだったと思います。
9、10回大会くらいから、翌年のブレイクはなかったです。

 

m1決勝進出

2015年の出場資格は、5年間開催されなかったので、結成15年以内に変更になりました。
2015年の出場者はプロアマ問わず、3,472組が参加し、
1・2・3回戦、準々決勝、準決勝で勝ち抜きました。
ここに残るだけでもすごいことです。

気になる決勝進出者は、
メイプル超合金、
馬鹿よ貴方は、
スーパーマラドーナ、
和牛、
ジャルジャル、
銀シャリ、
ハライチ、
タイムマシーン3号
の8組と、当日行われる敗者復活戦で選ばれた1組の計9組で争われます。

 

優勝予想ですが、誰がなってもおかしくないですね。(予想ではないですが)
何故なら、過去に敗者復活で優勝した組があるから・・
当日の笑いの盛り上がりがある方が、点数がよくて、
その時の気持ちの持ちようで変わってくると感じるからです。

その時の気持ちの持ちようで変わってくると感じるからです。

ではズバリ予想します。
優勝 ジャルジャル
2位 銀シャリ
3位 和牛
4位 ハライチ

普段、漫才を見ないので、感覚で予想しました。
さて、決勝戦の審査員ですが、12月4日に発表されましたがびっくりしました。

なんと、歴代優勝した9組の各片方の9名なんです。
2001年 中川家・礼二、
2002年 ますだおかだ・増田英彦、
2003年 フットボールアワー・岩尾望、
2005年 ブラックマヨネーズ・吉田敬、
2006年 チュートリアル・徳井義実、
2007年 サンドウィッチマン・富澤たけし、
2008年 NON STYLE・石田彰、
2009年 パンクブーブー・佐藤哲夫、
2010年 そして笑い飯・哲夫。
2004年優勝のアンタッチャブルは審査員を辞退したようです。

素直な感想は、目玉をつくらないといけないのか!
歴代の優勝者は出られないの?みんな結成15年以上なのかな?
やっぱり何か特異なことをしないと、盛り上がらないのでしょうか。

これだけ歴代チャンピオンが集まって嬉しい半面、審査する方で、
おもしろいことをするわけではないので、もったいないなあ、と思います。

しかし、審査員としては、どうでしょう。

よくスポーツなど、いい選手がいい監督になれるわけではない。
のと一緒で、おもしろい芸人がいい審査員とは限らない。(この場合、監督ではないのですが・・)

この審査員の9名のうち、
ますだおかだの増田とサンドイッチマンの宮澤以外の7名は吉本芸人です。
これまでの大会でも吉本芸人に有利と言われていたので、偏らないかは心配です。
といっても、吉本芸人は、圧倒的に人数も多いし、
歴代優勝者10組中3組は、吉本芸人ではないので、あてはまらいし、
吉本芸人に有利というのは、ないと信じます。

またおもしろいのが、ネタを作っている側が審査員となっているようです。
その中でも、中川家の礼二以外は全員「ボケ」ということで、
ツッコミが少し入っていても良いのでは、といわれています。

逆に言えば、ネタを考えるのが、ボケが多いということなのでしょうか。

ただ、どんな大会でも、過去のM-1においても、
誰が審査員に決まったとしても、賛否はあると思います。

 

そして、重要な場の空気を読み盛り上げるのが、司会者です。
今年の司会は、今田耕司と上戸彩です。
今田耕司は、誰に対しても、ものおじせず、司会もうまいので楽しみです。

今年のM-1復活で、THE MANZAIも今年はないようで、寂しです。、
バラエティがたくさんあっても、
漫才の番組をほとんど見ることがないので、頑張ってほしいと思います。