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島孝明(東海大市原望洋)と早川 隆久(木更津総合)のドラフト候補対決は?!98回高校野球(2016夏)千葉大会の組み合わせ!

高校野球千葉大会(第98回全国高校野球選手権2016夏)が、7月9日に開会式が行われ、1回戦は7月12日から始まります。
決勝戦は7月25日の予定で、171校170チームが甲子園出場を目標に戦います。
参加校は、愛知の190校、188校の神奈川、177校の大阪、170校の千葉と全国で4番目に多いので、熱い戦いになります。


千葉は、強豪揃いで、高校トップクラスのドラフト候補もいて見応えがあります。
昨秋季の関東を制した木更津総合

今春季千葉大会を制した東海大市原望洋の2校は目が離せません。

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特に注目が集まっている選手

今年春の選抜の甲子園ではドラフト候補としてもプロからも評価の高い

木更津総合の早川 隆久投手
今年の春季千葉大会優勝と関東大会で準々決勝で延長10回で敗れたものの、

急速に評価が上がっている、プロ10球団のスカウトが視察した

東海大市原望洋の島孝明投手です。

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東海大市原望洋
島 孝明(しま・たかあき)投手のプロフィール

生年月日     1998年(平10)6月26日
出身       兵庫 宝塚市生まれ(1歳から千葉 佐倉市で育つ)
出身小学     青菅小 ※小1で軟式野球を始め、最初は捕手
出身中学     井野中学 ※中学では佐倉シニアに所属。投手に転向
身長/体重    180cm/82kg
投打       右右
球速は、最速の153キロ、遠投は110メートル。
スリークォーターから速球とスライダーで三振を狙います。
※スリークォーターとは、野球の投手の投法の一つです。
オーバースローとサイドスローの中間で、ややサイド気味に肩口からボールを投げる投法です。

島孝明投手のスリークォーターの投球フォームと最速153キロを見てみたいですね。

 

スカウト談

ロッテ/山森氏 「これだけ速い投手はなかなかいない、腕もよく振れている。」
中日/佐藤氏  「成長している。長いイニングを投げるところも見たい。」
広島/尾形氏  「馬力があって、直球だけでなくスライダーのキレもいい。高校生ではトップクラス。」

 

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木更津総合
早川 隆久(はやかわ・たかひさ)投手のプロフィール

生年月日     1998年(平10)7月6日
出身       千葉・横芝光町生まれ
出身小学     小 ※小学6年間はソフトボールで投手
出身中学     横芝中学 ※中学では軟式で一塁と投手
身長/体重    178cm/70kg
投打       右右
木更津総合に入学当初は左肘痛のため外野手です。

打撃投手を経て、昨秋の公式戦で全36回無失点としています。
ボールの出所が見えにくいフォームから、

スライダー、カーブ、チェンジアップと最速145キロの直球
そして強気に内角を攻めるマウンド度胸もあります。

 

○o。.

この2校の投手対決が見てみたいですが、東海大市原望洋の打線も強力です。
東海大市原望洋は、中軸に荒川選手、峯尾選手、塚本選手の左打線を並べています。
左打線を苦手とするピッチャーが多いので、敵としては、嫌なものですね。
秋季大会では4番を打っていた倉石選手は1番打者です。

 

木更津総合は、この左が続く打線を左腕の早川 隆久投手が対抗します。
打線は、峯村選手、小池選手、鳥海選手と破壊力のある野尻選手が攻撃します。

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その他の有力校

専大松戸は昨年の夏の甲子園を経験しています。
大砲の丸茂選手、天野選手、けがで欠場した主将の川添選手や永井選手の復調はどうか?
というところです。

 

千葉黎明は、プロ注目の右腕 川口 廉(身長/体重185cm/73 投打 右右)投手は、
143キロと球威が上昇し、スライダー、フォークを巧みに使います。
打線も山梨学院大付から転校してきた4番、島村選手が春から出場可能となり、強くなりました。

 

そして東京学館浦安、松戸国際、中央学院、公立の市船橋など見応えがあります。
ノーシードでも習志野、稲毛、名門の銚子商も復活を期待したいですね。
このように千葉大会も、1回戦から見どころがいっぱいで、結果が楽しみです。

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