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末友雄梧の金光大阪vs関西創価と履正社vs桜宮の準決勝速報!98回高校野球(2016夏)大阪大会

高校野球大阪大会(第98回全国高校野球選手権2016夏)の準決勝が、7月30日に行われました。
履正社vs桜宮と関西創価vs金光大阪の2試合の結果です。
大阪は全国で3番目に出場校が多く、激戦地区で、甲子園出場をかけた各地方大会の代表で、まだ決まっていない所は大阪と神奈川で、両校とも明日決勝戦が行われます。

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第一試合は、関西創価vs金光大阪で、金光大阪が2-3で勝利しました。
第二試合の桜宮vs履正社の試合は、1-11の6回コールドで履正社が勝利しました。
結果、明日7月31日の大阪大会の決勝戦は、金光大阪vs履正社の戦いになります。

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履正社は、やはり強いですね。大阪桐蔭が敗退した時点で、優勝は履正社だと思います。
しかし、試合は、何があるかわかりません。
明日の決勝の相手の金光大阪のことを調べてみました。

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金光大阪(こんこうおおさか)高等学校

前評判などをみても、金光大阪がここまで勝ち上がってくるとは想像していなかったです。
(金光大阪の選手のみなさん、すみません)

この夏の選手権大阪大会では、
大波乱の大阪桐蔭が3回戦で2-1で敗退しています。
大阪桐蔭を破ったのが、関大北陽です。
その関大北陽を4回戦で1-0で破ったのが金光大阪です。

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金光大阪の今年の戦績を見てみると、春季大会1回戦で、履正社に0-8で負けているので、
金光大阪と練習試合などをしないと、試合の戦績だけでは、わからないのが実情です。

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そして、その春季大会の履正社との戦いも0-8の8回コールドで完敗ですが、
末友雄梧投手の投球内容は、8回裏にくずれたことが原因のようです。

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金光大阪の末友 雄梧投手は、7回まで4安打3四球7奪三振の投球内容で、
履正社の寺島 成輝投手より上回っていたのです。
力投派投手なので、スタミナ切れなのでしょうか。(との情報)
2点差で迎えた8回裏、一死から四球で歩かせて、2球連続の暴投を含む四球、
さらに3者連続の四球を与えて一死満塁、そしてヒットを打たれ、また四球を与えて、2点を失ったのです。
ここでピッチャー交代となるのですが、履正社の勢いは止まらず、8回コールドとなってしまったようです。

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末友 雄梧投手が全試合完投

末友 雄梧投手は、この夏の大阪大会の全試合を、完投しているのですね。

残念ながら末友雄梧投手の球速、得意の球など詳しい情報はわからないのですが、
明日の決勝戦は、よく見てみたいと思います。
(実は今日は、愛知大会の決勝で、東邦が優勝したので、少し浮かれていました)

 

履正社か金光大阪か、どちらが甲子園に出場できるのでしょうか。

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