スポーツ

(リオ五輪)五輪おじさん(山田直稔)シルクハットと金の扇子は見れない!

南米で夏冬初めてとなるオリンピックがブラジルのリオデジャネイロで開催されます。
金色のシルクハットに、金色の扇子を持って大きな声援をおくる「五輪おじさん」が今年は見れないようです。

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こんにちは
あさきです。
毎回オリンピックで、選手とは別に有名になっている人がいます。
五輪おじさんこと山田直稔さんです。

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1964年の東京五輪から夏季五輪は13大会連続の観戦を続けています。
お金もすごいけれども、元気で健康なこともすごいことです。
今年4月に90歳の誕生日を迎えたました。

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その五輪おじさんこと山田直稔さん、今年のリオは断念したようです。
治安悪化が原因で、家族や周囲が止めたとのことです。
断念するということは、よほど、まわりの反対が大きかったんだろうと想像します。

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と断念のニュースを見ましたが、
ニュースになることに驚いています。
またオリンピックおじさんという公式サイトもあるしwikipediaウィキペディアもあり、
微笑んでしまいました。

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TBSの石井大裕アナウンサーは
「五輪おじさんがリオに来られないようで、お任せください、力の限り応援します」
とリオの現地から意気込んでメッセージしています。

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五輪おじさんについては、
当初は、品位がなくて?みっともないなあ
と思っていましたが、毎回毎回、同じ姿で、
一生懸命に応援する姿が放送されるので、
誰?よく続けられるなあ!と感心してしまいました。
私のような気持ちをほとんどの日本人が抱いたのではないのでしょうか?

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五輪おじさんこと山田直稔を紹介します

生年月日  1926年4月16日
出身    富山県東礪波郡井波町(現南砺市)
職業    浪速商事株式会社代表取締役会長
経歴    日本大学工学部建築学科卒業後にワイヤーロープ業界に入り、
1960年に浪速商事株式会社を設立し、同社代表取締役会長。
著名な実績 オリンピックの応援
愛称    国際オリンピック応援団長 オリンピックおじさん

紺綬褒章、ゆうもあ大賞(1984年)受賞

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大相撲も日の丸及び五輪のロゴ入りジャージに大きなシルクハットを被り、
金色の日の丸扇子をもち、向正面に座り応援を行っています。
相撲協会の理事長から帽子をやめるように注意されたこともあるようです。

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五輪おじさんのオリンピックでの観戦について

東京五輪の38歳の時にはじめて観戦しています。

オリンピックおじさんの大会当たりの費用  1,000万円(のべ1億円)

オリンピックの応援を始めたきっかけが感動もの!です。
なぜ応援を始めたのかは、長いので五輪おじさんの公式サイトをご覧ください。

東京五輪(1964年)の次のメキシコ五輪(1968年)の話です。
羽織袴と日の丸の旗を持参し、現地でお土産用に購入したソンブレロは手に持てず被り、
いろんな勘違いが重なって、現地メキシコの応援に来てると思われ、
逆に日本人選手がお返しに応援され、
日本とメキシコの逆応援合戦が続き、13万人が総立ちになるという体験から、
応援のパワー、魅了されたからだとのことです。

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リオへの五輪おじさんの思い

旅行会社の立てたスケジュールもあり、
日本とブラジルの国旗もトランクに詰め込んだままだそうです。
また大会ごとに自作している五輪チラシも用意していて、
五輪会場で子供たちに配る予定だったようです。

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応援歌も作ったみたいです。(そんなのがあったのですね)

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日本で、応援している姿が、どこかで見られるのでは・・
と思ってしまいました。

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オリンピックおじさんは、とても元気で、
自宅から近くの神社まで、毎日2キロの散歩をしています。
4年後の東京オリンピックでは、リオの分も応援するとのことです。

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私個人の意見ではありますが、
リオでは、1ケ所、例えばマラソン会場だけでいいので、
現地ではボディガードをたくさんつけて、応援に行ってほしいなあと思います。

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そして東京五輪と・・
東京五輪から東京五輪へと連続観戦!
ってなればいいのにね・・

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