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【リオ五輪】萩野公介の名言やインタビューなど魔法の言葉!メダルは?

萩野公介選手、400m個人メドレー 金メダル 第一号

おめでとうございます。

そして、200m個人メドレー 銀メダル

800メートルリレー 銅メダル

金銀銅と3つの違う色のメダル獲得です。

リオデジャネイロオリンピックの競技がスタートしました。

萩野公介選手は、男子400m個人メドレー、男子200m自由形、男子4×200mフリーリレーに出場します。
金メダルの期待がかかっている一人です。

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こんにちは
あさきです。

金メダル です!!うれしい!!ほっとしました。

実は一番応援していた選手です。よかった!!

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萩野公介選手が金メダル、瀬戸大也選手が銅メダルの1、3同時表彰台です。

試合後、2人が抱き合ってお互いをたたえていました。

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リオデジャネイロオリンピックの開会式も終わり、競技がスタートしています。
競泳の先陣を切るのは、萩野公介選手が出場する男子400m個人メドレーです。
予選は日本時間7日1時、決勝は7日の9:55~です。

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注目されている萩野公介選手は、
男子400m個人メドレー、男子200m個人メドレー、男子200m自由形、男子4×200mフリーリレーに出場します。

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リオオリンピックでのインタビューや名言が気になります。

【200m個人メドレーの決勝後のインタビュー】

「もっといい勝負をしたかった。オリンピック6日間を通して戦い切る力がなかったということで・・
素直に疲れました。ずっとスピードが出ていなくて、考えてもしょうがないと思って・・
ペレイラはブラジルですし、フェルプスもロクテもいて、ここで泳げることを幸せに感じて泳ぎました」

【400m個人メドレーの決勝後のインタビュー】

「本当にいろいろあったがもう平井先生に金メダルをかけさしてあげたいという一心で泳いだ。平泳ぎでいい泳ぎができていた。自由形に残せた。競り勝ててよかった。大也が予選からいい泳ぎでいっていたので前半から負けないようにいかないと勝てないと思った。」

とのことですが、

試合終了後にHNKのアナウンサーのインタビュアーにまず言ったのが

「水をください、水がなければしゃべればせん。」

とのことで、それぐらい過酷なものなのですね。

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【オリンピック開催前のインタビュー】

「調整は5日前からと決めているんで、いつも通りやっていれば来てくれるだろうと思っていた。」
何が来たのか? 言葉で説明できるものではなく、
萩野選手の感覚の中で試合に向けてのスイッチ、気合のようなものが、
2日前の練習でようやく体に宿った。(来た)ということらしいです。

金メダルを期待される一人ですが「プレッシャーはないです。」
「プレッシャーを感じたこともあるけど、それも栄養素にして力に、体の一部にしてきた。だからいい緊張感で過ごせているんだと思う。」
と、試合前の言葉です。

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萩野 公介(はぎの こうすけ)選手のプロフィールです

生年月日   1994年 8月15日(現在21歳、今年22歳)
出身     栃木県小山市
身長/体重  177cm / 71kg
高校     作新学院高等学校
所属     東洋大学

水泳 800mリレー【リオ五輪】松田丈志と萩野公介の名言やインタビューの言葉!(銅メダル)

主な戦績

2015年 世界選手権 骨折のため不出場
2013年 世界選手権 400m個人メドレー 銀メダル
2013年 世界選手権 200m個人メドレー 銀メダル
2012年 ロンドン五輪 400m個人メドレー 銅メダル
※世界選手権は水泳界において、夏季オリンピックに次ぐ重要な大会です。
2~5年間隔で不定期でしたが、2001年以降は、
夏季オリンピックの前年と翌年の奇数年に開催されています。

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400m個人メドレー 有力選手

チェイス・カリシュ(アメリカ) 4分9秒54
※アメリカの代表選考会で2016年の萩野公介選手のタイムに次ぐ記録だそうです。