フルーツ

ピタヤがアサイーを超える?味は?チアシードのレシピも合う!

ハワイで流行り、日本にやってきたアサイーとピタヤ
このスーパー健康食品であるフルーツの比較をしてみました。

 

アサイーは、ピタヤより前に、流行ったので、
日本で知っている人も多いのですが、
そのアサイーよりもすごいと話題になっているのがピタヤです。

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ちなみに、ピタヤは、ドラゴンフルーツとも言われています。
それは、ドラゴンのウロコのような表皮なのです。

では比較をしてみましょう。

【原産地】
ピタヤは、熱帯雨林原産のサボテン科の果実です。

アサイーは、ブラジルアマゾンが原産のヤシ科の植物です。

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【味・食感】
ピタヤは、キュウイに似ているようです。
ホワイトピタヤは、ほのかな甘味と酸味があります。
レッドピタヤは、ホワイトピタヤより甘くほのかな酸味です。
イエローピタヤは、ホワイトピタヤやレッドピタヤよりも
甘くさっぱりとしていて酸味はありません。

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ピンクピタヤは濃厚な甘味で、最も甘いです。
ゴールデンドラゴンは、ホワイトピタヤよりも更に薄味で、
ミニドラゴンは、ホワイトピタヤに近い味といわれています。

アサイーは、外観はブルーベリーに似ています。
味については、甘みも酸味もあまりないようです。
他の果物と合わせたスムージー、ジュースにしているようです。
【美容効果】
ピタヤは、美容効果に良いとされるビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEの他
カロチン、ポリフェノール、鉄分、食物繊維、葉酸などの
栄養素が多く含まれています。
特に、レッドピタヤには、「ベタシアニン」という成分が含まれていて、
強い抗酸化作用があります。
美肌、シミ予防、血液がさらさらになり、
肌の老化を抑制するアンチエイジング効果があるようです。

アサイーもビタミン群が多く含まれています。
また老化を防ぐポリフェノールは、
ココアの約4.5倍、ブルーベリーの約18倍、赤ワインの30倍
ともいわれています。
目に良いとされるアントシアニンは、
美容を助けるコラーゲンの生成を助ける働きがあります。
鉄分はレバーの3倍で、食物繊維、カルシウムなども豊富です。
【カロリー】
ピタヤは 100gのカロリーは50kcal、炭水化物11.8g、タンパク質1.4g、脂質0.3gが含まれています。

アサイーは100gのカロリーは534kcal、炭水化物52g、タンパク質8g、脂質34gが含まれています。

果物の中でも低カロリーなピタヤ。
ダイエット中にもうれしいと
アサイーにかわって、注目されている要因のひとつです。

【手に入れる方法】
ピタヤは日本の沖縄、九州で栽培されています。
しかしアサイーは、日本では栽培されていません。
どうしても冷凍、乾燥などの方法で加工されたものを
手にするしかなしのでしょう。

またピタやは農薬を使う必要がないようです。
アサイーもスーパー栄養食品ですが、
比較してみると、ピタヤが日本においては、
おすすめだと思いました。

【レシピ】
ピタヤもアサイーもレシピ、食べ方、飲み方は同じです。

例えば、ダイエットで注目されている
チアシードを入れるレシピも人気があります。

チアシード

チアシードは、ゲル化剤や増粘多糖類も使用せず、
ゼリー状の食感が出せます。

チアシードは食物繊維が豊富で腹持ちがよく
「グルコナンマン」といわれる食物繊維が含まれています。、
コンニャクとかに含まれる成分です。
このグルコナンマンは食欲を抑える働きや、
糖やコレステロールの吸収を抑える働きがあります。
そして便秘解消の効果もあります。

ダイエット効果は、水につけてあらかじめ膨らませることは必須です。
チアシードの1日の摂取基準量は、
10g程度(大さじ1杯程度)です。

それぞれのスーパー健康食品ですが、
摂り過ぎると逆効果になる可能性もあるので、
適量を摂りたいですね。