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羽賀龍之介の名言やインタビュー!【リオ五輪】柔道100kg級のメダルは?

男子柔道100kg級の羽賀龍之介選手は、リオオリンピックの大会が初出場です。
今大会の井上康生監督、鈴木桂治コーチもこの階級です。
今大会もこの階級は世界の有力選手が強豪が揃っています。
羽賀龍之介選手のインタビューや名言を紹介します。

羽賀龍之介選手、銅メダル
おめでとうございます。

この階級(100kg級)では、
2000年シドニーオリンピックの井上康生(日本代表)監督以来のメダルです。

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こんにちは
あさきです。
前回のロンドン大会の柔道では、金メダルはゼロでしたが、、
今回のリオオリンピックは、今現在2個の金メダルです。
あとは、100kg級と100kg超級の2階級を残すのみです。

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リオオリンピックでのインタビューや名言

リオオリンピックで銅メダル獲得後、
「やっぱり金がほしかったです」
(オリンピックは)
「オリンピックはオリンピックだし、
今日勝った人がチャンピオンなので、難しいなと思っいました」
「明日は原沢が超級出るし、日本柔道は重量級がカギになるっていわれてきたし、その重量級の再建のために僕ら頑張ったので、原沢には、出られなかった人の分までも、
最後の重量級として思い切って戦ってほしいので、その応援をしたい」

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TBSテレビでのインタビューでは、
「日本へ帰りたい」
「柔道着ばかり着ていて服を着ていないので、柔道着を脱ぎたい」

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羽賀龍之介選手の母校である東海大のリオに向けての壮行会でのコメントは・・
「日が近づくにつれて緊張感が高まってきた。金メダルを目指す」

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所属する旭化成の壮行会では・・
(一番の支えになった人を聞かれ)
「父親です。父親も旭化成の柔道部でソウル五輪に出られなかったので父親の分まで五輪で結果を残したい」

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リオオリンピックの代表選考の大会で負傷し欠場したけれども選考されたときのコメント
「けがを治し、五輪で結果を出して認めてもらいたい」

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羽賀 龍之介(はが りゅうのすけ)選手のプロフィールです

生年月日   1991年 4月28日(現在25歳)
出身     宮崎県延岡市
身長/体重  186cm /100kg
中学     六角橋中学
高校     東海大相模高校
大学     東海大学
所属     旭化成

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世界ランキング

2016年8月1日現在 5位
2015年       3位
2014年      31位

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主な戦績

2015年 世界選手権 金メダル
※日本は100kg級では5年ぶりの金メダルです。

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羽賀龍之介選手は、高校生の時に、「康生2世」「日本エースの後継者」と
井上康生選手の後輩でもあるので、注目を浴びていました。
東海大学に進学後に、脱臼を繰り返し、
左肩にを手術して以降は、国際大会で不振が続きました。

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一昨年(2014年)8月の世界選手権では、
メダルが期待できないとの連盟の判断で
100kg級の選手派遣が見送られるという史上初の屈辱を味わいました。

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それから見事復活、昨年の戦績は、国際大会で連戦連勝で、
ほとんどが一本勝ちで、そして8月の世界選手権で優勝しました。

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そして今年の3月に膝を負傷し、4月の体重別を欠場しました。
けれども実績で、リオデジャネイロオリンピック代表に選出されました。

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その後順調に回復しているようです。

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強豪揃いの100kg級

優勝候補は、日本の羽賀龍之介選手のほかに
クルパレル(チェコ)、
ガシモフ(ジョージア)、
フレイ(ドイツ)
グビニアシビリ(ジョージア)
アルメンテロス(キューバ)
も要注意!のようです。