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太田忍の名言やインタビュー!【リオ五輪】レスリンググレコローマン59kg級の銀メダル獲得!

太田忍選手、銀メダル
おめでとうございます。

男子グレコローマンスタイル59kg級の太田忍選手は、リオオリンピックの大会が初出場です。
銀メダルの太田忍選手のインタビューや名言など男子レスリングのオリンピック情報です。

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おはようございます。
あさきです。
今日も朝、太田忍選手の銀と錦織圭選手の銅メダルで喜んでいます。

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太田忍選手は、素早い身のこなしから、
海外では「忍者レスラー」と呼ばれているようです。
名前も兼ねて海外の表現はユニークですね。

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さて、リオオリンピックも後半戦で、
メダルの期待がかかるレスリングの競技がはじまりました。

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グレコローマンでの銀メダル獲得は、
2000年シドニー大会以来16年ぶりだそうです。
そしてレスリング男子は1952年ヘルシンキ大会から
16大会連続(日本が不参加のモスクワ大会を除く)でメダルです。

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レスリング男子の階級は、このリオオリンピックで、
フリースタイルとグレコローマンスタイル(上半身鹿攻撃できない)が
8階級から6階級に減っています。
(女子はフリースタイルのみで4階級から6階級に増える)

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日本選手の出場枠がフリースタイルが2枠(57kg、74kg)、
グレコローマンスタイルで2枠(59kg、66kg)の合計4枠です。
(女子は6階級全階級で出場)

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リオオリンピックでのインタビューや名言

リオオリンピックで銅メダル獲得後、

「本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本当に金メダルだけを目指してやってきたので、
世界で2番目の練習しかできなかったというか、
やってきたつもりなんですが……。
やってきたことは間違いないと思うので、
これからもっともっと練習してつきつめて世界で1番になれるよう頑張りたいです」
(グレコローマンへの気持ち)
「日本のグレコはどうなんだ?
自分がやってやるんだという気持ちでやってきたので、
まあメダルを取れて安心した気持ちはありますが、
銀という結果には全然満足していません」
(東京オリンピックにむけて)
「4年後やってやろうという気持ちになりました。
終わったらどうかなと思っていたのですけれど、
4年後絶対やってやろうという気持ちです」

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リオオリンピック出場が決定したとき
「軽量級は日本のエース階級、大学の後輩でもある樋口と、日本チームのエースとして頑張りたい」

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出身高校の山口県柳井市の壮行会で、
「厳しい戦いだと覚悟している。
泥臭くても自分らしく、あきらめずに金メダルをつかみにいきたい」

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太田 忍(おおた しのぶ)選手のプロフィールです

生年月日   1993年12月28日(現在22歳)
出身     青森県三戸郡五戸町
身長/体重  165cm /59kg
高校     柳井学園高等学校
大学チーム  日本体育大学
所属     綜合警備保障

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リオオリンピック出場決定の試合

今年3月のリオオリンピックアジア予選で、
初戦でロンドンオリンピック55kg級金メダルのハミド・ソリアンに勝ち、
準優勝。2位までに与えられるオリンピック枠を獲得し、
念願のオリンピック初出場を決めました。

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太田忍選手は、リオオリンピックの対戦は、今年のアジア予選でも勝った、
前回ロンドンオリンピックの金メダルの選手や銀メダルの選手を倒しています。
初出場で金メダルを狙っていたということで、
悔しさも滲ませていましたが、
次回大会の東京オリンピックで金メダルをとってほしいと思います。

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