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錦織圭のトイレットブレークでナダル激怒の裏事情とは?銅メダルの名言やインタビュー!【リオ五輪テニス】

錦織 圭選手、銅メダルおめでとうございます。

リオオリンピックでメダルが期待されている錦織圭選手が銅メダルです。
ナダル戦でトイレットブレークを利用し、宮本武蔵になったと話題です。
錦織圭選手のリオオリンピックでの裏事情とインタビューや名言です。

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こんにちは
あさきです。

錦織圭選手が銅メダルをとりました。
オリンピックのメダルは96年ぶりだそうです。
96年ぶりというのもすごいですが、
それよりも96年前に、
テニスでメダルをとった日本人がいたということに驚きです。

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さて錦織 圭選手は準決勝で世界ランク2位のマレーに負けて、
3位決定戦に臨みました。
相手は世界ランクの5位のナダルで、
対戦成績は錦織 圭選手の1勝9敗で、勝てていない相手、苦手な相手です。

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なぜ勝てたのか?
1ゲーム目は錦織 圭選手の圧勝 流れは錦織 圭選手
2ゲーム目もセットカウント5-2と
相手にプレッシャーを与えています。流れは錦織 圭選手のまま。
2ゲーム目の逆転 流れがナダルになる。
3ゲーム目の1-1でトイレットブレークを利用。
これを機に流れが錦織 圭選手に変わり、
錦織 圭選手が勝利します。

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トイレットブレークの裏事情

流れを呼び戻したといわれているのがトイレットブレーク
トイレットブレークは競技規則に認められているルールです。
3セットマッチで、シングルでは、試合中に一回トイレに行くことができます。
時間は、審判が理に適っていると判断できる範囲内とされており、
錦織のトイレットブレークもルール上は問題ないのです。

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錦織 圭選手のこのときのトイレットブレークは、
係のスタッフが、トイレを案内するようで、
(事実は未確認ですが・・)

ナダル選手は近くのトイレを案内されたのですが、
錦織 圭選手は、遠いセンターコートのトイレを案内され、
12分間かかったとのことです。

これに苛立ったのがナダル選手で、審判に抗議しています。

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遅れて入場した錦織 圭選手は、
ブーイングを観客から受け、ナダル選手も苛立っているのですが、
何故そうなっているのか事情がわからず、平常心で試合をしたようです。

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この試合を宮本武蔵と佐々木小次郎との巌流島決闘に例えらて、
(わざと約2時間遅れて到着し、相手の心を乱す)
SNSなどでは盛り上がっています。

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結果的にナダルの苛立たせ、流れが錦織 圭選手にいき、
1セットブレイクをしてこのゲーム6-3勝利しました

 

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リオオリンピックでのインタビューや名言

銅メダル獲得、試合後、
(トイレットブレークもあったがどう立て直したか)
「ナダルにあれ(第2セットのプレー)を続けられたら、
ファイナルセットもまずいかなというのは、頭の中にあった」

※ナダル談
「100%の力が出せる状況だったとしても、
錦織に勝つのはすごく難しいこと。4位という結果に満足している」

(銅メダルいかがですか)
「すごく苦しい場面が何回かあったので、
2セット目とりきれなくて、最後気力を振り絞って勝てた勝利だったので、
もちろん銅メダルもうれしいですし、タフな試合を最後競り勝って
勝てたという経験値としていいものになったと思います」

(2セットの後の気持ちの切り替えは・・)
「やるせないというか5-2からだったので、
何度か落ちかけてた場面もありましたけれど、
いつもファイナル粘って勝っているんで
それをイメージしてなるべく2セット目のことを忘れて、
プレイしてました」

(勝利の瞬間の気持ち)
「ほんとに何回か勝てる場面があり、それを見逃して、のがして最後とれたので、
最後もラブフィフティースタートからちょっと怖いの場面もあったので
ほっとしたのも大きかった」

(日の丸を背負ってのオリンピックの舞台は)
「楽しかったです。
難しい場面もあっていいプレイができなくて苦しい場面もあったけど、
最後までファイトして日本のために頑張るというのはここちいい、
というか、楽しかったです」

(日本から応援いた皆さんにメッセージを・・)
「今週たくさんの方にメッセージをもらいましたし、
会場にもたくさんの日本人のかただったり、
現地の方もすごく応援してくれたので、
すごくやりやすく、ほんと楽しめたオリンピックでした」

(96年ぶりのメダル獲得という歴史的瞬間)
「最初にメダルを取ったのもテニスときいていたので、
自分もメダルにかける思いもありましたし、
昨日負けてから気持ちを整理するのも難しかったでけど
今日はすが気持ちをしっかり切り替えて
銅メダル目指して頑張りました」

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錦織 圭選手のスケジュールがすごい

錦織 圭選手は、
8月14日から21日は、アメリカでオハイオ州での
ウエスタン&サザンオープンの試合に臨みます。
第5シードです。

そして8月29日から9月11日は、USオープンです。
グランドスラムである全米オープンが始まります。

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すごいタフですね。
一般人は、オリンピックの後USオープンでも大変なのに、
その間の2週間くらいしかないのに、ツアーに参加するので、
どこで休養するのかと思ってしまいます。

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テニスの試合はいろんな大会があり、
常に戦い続けないといけません。
戦い続けることで、
世界ランクのポイントもあがり、
自分の価値を上げるのと、
シードになるために世界ランクも上げなければいけないのですね。

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