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昆布(こんぶ)茶と違うコンブチャの効果と飲み方!コンブチャの危険性は?

 以前、テレビの何かの番組でハワイロケで、ミランダ・カーやマドンナも愛用しているのコンブチャを紹介していて気になっていました。今週のVS嵐でコンブチャの話をしていて、テロップが昆布茶になっていたので、この昆布茶はあのハワイで人気のコンプチャだと笑ってしまいました。そこで、コンブチャのことを調べてみました。

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コンブチャの効果

コンブチャは酵素ドリンクです。酵素・乳酸菌が含まれています。さらにアミノ酸・ポリフェノール・ビタミン・ミネラルなどが含まれているといわれています。
デトックス(体内の汚れを出し)、美容、ダイエットにも効果があるようです。
ただ様々なメーカーがあり、数多くの種類のコンブチャが出回り、中には偽物もあるようなので、購入するときは気をつけたいです。

またその効果については、人それぞれです。合う場合もあるし、合わない場合もあります。
お通じが良くなった方、肌がきれいくなったと感じる方、特に変わらない方・・・。
さまざまなコンブチャがあるので、無添加、昔ながらのものは語り継がれているので効果はあるのではと考えられます。

コンブチャの飲み方

コンブチャは、多くのメーカーからたくさんの種類が市販されています。
酵素ドリンク(発酵するので?)なのでほとんどが瓶入りです。
720ml 入りで2,000円~5,000円。そのまま飲んでもいいし、何倍かに薄めて飲んでもいいようです。
※メーカーによって違います。

またエキスとしても市販されているものもあります。
例えば、30粒入り、30包入りだと1,000円~2,000円、水などに溶かして飲んでもいいようです。
1日、1~2粒を目安に飲むといいようです。

コンブチャの危険性

お家で培養したコンブチャを飲むことは注意したいです。

共生細菌(英語版)を多く含んだ発酵飲料として位置付けられる。
家で培養したものは酸性度が高くなりすぎることがあり、飲んだ人が死亡に到る危険性もありうるとして一部の専門家は注意を呼びかけている。出典:Wikipedia

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コンブチャとは

コンブチャ(英語: Kombucha)は欧米やオーストラリアでこう呼ばれています。
健康飲料として売られています。マンゴー味、ストロベリー味、ローズヒップ味と、欧米向けに加工されているものもあります。日本でも「逆輸入」の形で平成26年から28年頃にかけて販売が拡大しました。「コンブチャ」の名称は、その後も日本国内で製造されている紅茶キノコ飲料にも使われています。

コンブチャと紅茶キノコ

紅茶キノコは、欧米やオーストラリアではコンブチャと呼ばれていて、健康飲料として販売されています。

紅茶キノコ(こうちゃキノコ)とは、東モンゴル原産で、後にシベリアでよく飲まれるようになった発酵飲料です。紅茶、もしくは緑茶に砂糖を加え、そこに培地で栽培されたキノコにも見えるゲル状の塊を12日から14日ほど漬け込む事で発酵させる。日本では昭和40年代末から50年代初頭にかけて、健康食品としてブームとなり、流行した。家庭で栽培できたことから、株分けにより口コミ的にも広まった。 出典:Wikipedia

コンブチャはどんな味

何かの番組でで放送されたコンブチャは、人気の3種類の飲み比べをしていました。
どれもおいしとのことでした。炭酸が入っているので、飲みやすいみたいです。

ハワイにあるコンブチャのメーカーや種類もとても多く、パイン味、ピーチ味などフルーツ味と炭酸で割るのが飲みやすいようです。「酢」の味がするようです。

コンブチャは国産はある?

コンブチャは日本発祥ではないので、安全かとうかが気になるところです。
ここ数年で、日本でもブームになっているので、国産のコンブチャもたくさんあります。

コンブチャは、酵素ドリングということで、体に良さそうです。普段飲んでいるコーヒーやジュースをコンブチャに変えてみるのもいいかもしれません。

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