観光

静岡・城ケ崎海岸のポットホールの奇跡の球体とは?【ナニコレ珍百景】

4月5日(日)放送のナニコレ珍八景の番組の中で、
静岡・城ケ崎海岸…自然の奇跡!4000年で球体になった石が放送されます。自然にこのように綺麗な球体になるのは不思議です。パーワースポットかな?行ってみたいと思い調べてみました。

  • ナニコレ珍八景 静岡・城ケ崎海岸の球体とは
  • かんのん浜ポットホール
  • ポットホールができた過程
  • 城ケ崎海岸かんのん浜への行き方
  • 城ケ崎海岸の観光
  • 城ケ崎海岸の名所・施設
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ナニコレ珍八景 静岡・城ケ崎海岸の球体とは

静岡県の城ヶ崎海岸は、今からおよそ4,000年前に、大室山火山溶岩流によって形成されたものです。延長9キロメートルにわたる磯浜には、大小さまざまなポットホールがあります。
ポットホールがある所は城ヶ崎から約10km南下した「かんのん浜」という海岸です。

かんのん浜ポットホール

ポットホールとは、日本語で甌穴(おうけつ)と言い、岩石が波の水流によって動き回り、河床などに穴をあけた状態のことです。

かんのん浜ポットホールは、直径1.2メートルの甌穴の中に、この甌穴をつくった岩石がほぼ完全な球体となって残っています。ポットホールの大きさは直径約70cmです。

ポットホールができた過程

ポットホールは、岩盤の亀裂部分にあった岩石が、波の出入りの水流により突き動かされ、徐々に動きながら沈みんでゆき、甌穴と球体が作られました。

今現在も球体は動き続けているため、甌穴は下に広がってゆき、球体自身も削られています。

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静岡・城ケ崎海岸かんのん浜への行き方

ポットホールは波打ち際の崖付近にあるため遊歩道や案内標識は整備されておらず、転落や道に迷う危険があります。
詳しい方に同行してもらい自己責任で訪問するか、伊豆半島ジオガイド協会でガイドツアー等を利用しましょう。

城ケ崎海岸は、JR熱海駅からJR伊東線で城ケ崎海岸駅、徒歩約30分です。

静岡・城ケ崎海岸の観光

城ヶ崎海岸(じょうがさきかいがん)は、静岡県伊東市の南西、伊豆半島中部の東岸に位置し、海岸の大部分が荒々しい断崖で、小さな岬と入り江が連続すしています。富士箱根伊豆国立公園の指定を受けています。

観光スポットは、門脇埼灯台や門脇吊橋です。この付近が、最も賑やかで、海岸には「城ヶ崎ピクニカルコース」と「城ヶ崎自然研究路」の、合わせて全長9kmの遊歩道が整備されています。

城ケ崎海岸の名所・施設

(wikipediaより)
・門脇吊橋 – 長さ48m、高さ23mの吊橋。1968年に伊東市が設置。1982年に大改修を行ったが、老朽化により、1997年に全面架け替えとなった。
・門脇埼灯台 – 展望台を兼ねています。
・富戸漁港 – スクーバダイビングの有名スポット。夏場はアオリイカの産卵を観察することもできます。クジラ観察船が出港する。
・富戸の魚見小屋 – ボラ漁のために使われた見張り小屋。静岡県有形民俗文化財。未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選。
・俎岩(まないたいわ)
・日蓮岬
・橋立吊橋
・伊豆海洋公園
・蓮着寺 – 鎌倉幕府によって伊豆に配流された日蓮に関係する寺。日蓮は海上の俎岩に置き去りにされた。日本最大のヤマモモがあります。

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