音楽

Wabokuの顔や経歴は?イラストやずとまよのキャラクターの名前についても

8/15のマツコ会議にアニメーターのWaboku、ぽぷりか、南條沙歩の3名がリモートで顔を出してマツコ・デラックスとやり取りをしました。

今人気の「ずっと真夜中でいいのに。(ずとまよ)」のアニメのMV(ミュージックビデオ)についても紹介していきます。

  • Wabokuとは?
  • Wabokuの顔
  • Wabokuの経歴
  • WabokuのイラストとMV
  • ずとまよとは?
  • ずとまよに毎回出てくるのキャラクターの名前
  • まとめ
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Wabokuとは?

アニメーション作家、イラストレーターです。
本人のツイッターではアニメーション作家でYoutuber、誕生日が7月29日とのことです。

Wabokuの顔

今回マツコ会議でリモートで顔出しをされていました。

Wabokuの経歴

出身大学:東京工芸大学芸術学部アニメーション学科
卒業制作のアニメーション「EMIGRE」は第21回学生CGコンテストエンターテインメント部門最優秀賞、ASIAGRAPH2016 第三部門 最優秀賞を獲得しました。

高校時代は民俗学者志望。柳田國男、京極夏彦、水木しげるから強く影響を受けています。絵を描くことに興味がなかったけれど、高校3年生のとき、細田守監督の「サマーウォーズ」がテレビ放送を観て、進路を美術系に方向転換しました。

経歴:アニメーション制作会社に就職(撮影やモーショングラフィックの仕事)、半年で辞めます。
その後、フリーランスを何ヶ月かやった後、クリエイターズカンパニーの「ネネネユナイテッド」に所属するアニメーション作家に転身します。

現在は主にMV(ミュージックビデオ)やライブ演出アニメーションで活躍されています。

作品の特徴

  1. 背景はWabokuが全部鉛筆で描いている
  2. アニメにカット割りを多く入れる演出をしている
  3. キャラクターにしゃべらせるようにしている
  4. 歌詞に合わせてリップシンクさせることはとても大変な労力がかかる作業なので、やる人が少ないそうですが、Wabokuは多く使っています。

代表作

2017年のEveの「お気に召すまま」、2018年のzutomayo(ずっと真夜中でいいのに。)の「トーキョーゲットー」「脳裏上のクラッカー」

2017年のEveの「お気に召すまま」
※実写ぽく、カット割りを多く入れてこの「お気に召すまま」で固まった作品です。そのような視点で見るのも面白いですね。

てWikipediaを探しましたが、まだ編集中で未掲載でしたのでニコニコ大百科と音楽ナタリー、そしてマツコ会議で紹介されたものを見てまとめました。

WabokuのイラストとMV

WabokuのHPで見ることができます。
Waboku (ワボク) Animation / Illustration / Photography

WabokuのHPでは最初に紹介されているイラストです。

お気に召すまま / Eve トリビュート用イラスト

その他ツイッターのイラストです。

Waboku制作のずとまよの「秒針を噛む」のMV

2018年6月4日に配信された「秒針を噛む」のMVです。
※Wabokuの演出について、動かすカットをできるだけ少なくすることにこだわっているのでキャラクター自体はあまり動いていません。

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ずとまよとは?

Wabokuがブレイクし代表作でもあるアニメMV「ずとまよ」とは何でしょうか?

ずっと真夜中でいいのに。という名前の音楽ユニットです。
英文表記は ZUTOMAYOで通称は「ずとまよ」です。

2018年6月4日よりYouTubeへ初めて「秒針を噛む」のミュージックビデオをアップロードしています。

2作目「脳裏上のクラッカー」も映像はWabokuですが、3作目となる「ヒューマノイド」の映像はイラストレーターのsakiyamaです。

2020年8月までに配信デジタルシングルは14曲(内ミュージックビデを13曲)、ミニアルバムは3つ、フルアルバムは1つ出しています。

レーベル:EMI Records
事務所:ワタナベエンターテインメント
メンバー:ACAね(アカネ) 作詞・作曲・ボーカル

メンバーはACAね(アカネ)一人のようですが、顔もプロフィールも不明です。
本人のツイッターやインスタグラムを見てもわかりませんでした。
謎めいているのも魅力なのですね。

ずとまよに毎回出てくるのキャラクターの名前

マツコ会議でマツコが秒針を噛むのMVを見て、「最後の方に出てきたクマが好きだった。白いクマちゃんが」と・・・

これはクマではなくハリネズミだとみんなから訂正をされていました。

とてもかわいいキャラクターです。
名前は、うにぐりくんです。

うにぐりくんは、ずとまよのアニメのMVに毎回出演しています。
【2018年】
秒針を噛む(制作:Waboku)

脳裏上のクラッカー(制作:Waboku)

ヒューマノイド(制作:sakiyama、notai)

【2019年】
眩しいDNAだけ(制作:sakiyama、notai)

正義(制作:革蝉)

蹴っ飛ばした毛布(制作:革蝉)

こんなこと騒動(制作:sakiyama)

ハゼ馳せる果てるまで(制作:Waboku)

Dear.Mr「F」(制作:すとレ)

【2020年】
お勉強しといてよ(制作:はなぶし、ヨツベ)

MILABO(制作:Waboku)

低血ボルト(制作:革蝉)

Ham(制作:ゴル)

アニメの制作者が違っても登場する「うにぐりくん」です。ずとまよのACAねはどれだけ思い入れがあるのでしょうか?
そして、2020年3月にはLyric Video サターン(Acoustic ver.)では「うにぐりくん」が終始歌っています。

Lyric Videoとは、歌詞を軸に構成されたミュージックビデオのことです。

ずとまよの「秒針を噛む」(制作Waboku)のMV

2018年6月4日に配信された「秒針を噛む」のMVです。
※Wabokuの演出について、動かすカットをできるだけ少なくすることにこだわっているのでキャラクター自体はあまり動いていません。

まとめ

マツコ会議のアニメのミュージックビデオの深掘りの番組のおかげで、Waboku、ずとまよなど知ることができました。

ずとまよ(映像:Waboku)の「秒針を噛む」が6304万回、脳裏上のクラッカーが2141万回、Eve(映像:Waboku)「お気に召すまま」が4996万回、「トーキョーゲットー」が2883万回でトータルすると軽く1億を超えています。

地上波で放送されてなくて、SNSだけで、ユーチューブの再生回数がこんなにあるのにただただ驚いています。
今は、先にSNSで人気になって、その後地上波で放送されたり、ライブができたりしていくという流れが主流になっていくように思います。

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