生き物

「虹の魚」とは高級魚のシイラ(ハワイではマヒマヒ)?[2020.11.1鉄腕DASH]

2020年11月1日(日)9時00分から「ザ!鉄腕!DASH!!」 DASH海岸~ハワイからやって来た「虹の魚」を釣る!が放送されます。「虹の魚」が何なのか気になったので、調べました。

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虹の魚とは?

「虹の魚」は鉄腕!DASHの紹介では
ハワイ周辺から黒潮に乗ってやってきます。通称名です。美しく、大型で身も抜群すごく旨いとのこと。秋頃は、、東京湾の入り口・三浦半島の先で見られるそうです。

泳ぐ姿が美しい

「虹の魚」とは、「シイラ」という魚です。
シイラの色は銀色で、青や緑に輝かせながら泳ぎ、海から揚げる時に目まぐるしいほどに体の色を緑色や金色に変化させるので、「虹の魚」とも呼ばれています。

シイラ(ハワイではマヒマヒ)とは?

シイラは、漢字で鱪、鱰(魚偏に暑または署)と書きます。
スズキ目シイラ科に分類される魚です。

生息地は全世界の暖かい海を回遊しています。

大型肉食魚で、食用に漁獲されます。身はきれいなピンク色で、味は癖があまりなくて、淡泊で脂っぽさありません。鮮度のいいものは刺し身が好まれます。また油料理も美味しくて、フライやソテーをして喜ばれます。海外では特に人気で高級魚として食されています。

ハワイではマヒマヒ (mahi-mahi) の名前で高級魚です。

ルアー釣りでも人気の魚です。

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「虹の魚」の特徴や大きさ

「虹の魚」の成魚は最大で体長2m、体重40kgもあります。
オスは深海魚?と思わせるような頭が絵本のクジラのような形をしていて、独特な形をしています。成長すると、額が隆起していきます。

メスは、丸く優しい顔をしています。

雄は成長すると、額が隆起していきます。泳いでいる時は、水揚げされる前より色が白く、水揚げされて時間がたつと黄色く濃くなります。

シイラ情報

虹の魚(シイラ)のルアー釣り

鉄腕!DASHでもDASH海岸に流れて来た流木でルアーを作り、東京湾の入り口である三浦半島の先の沖へでルアー釣りをします。

ルアーとは疑似餌のことです。
ルアー釣り(ルアーフィッシング)とは、ルアーと呼ばれる 疑似餌を使って、魚を誘って釣り上げることです。

シイラはルアーで釣るのがいいようです。

まとめ

虹の魚で調べると、シイラであるという情報が少なくて、吉田拓郎の歌に「虹の魚」が有名のようです。歌詞に「虹鱒」と出てくるので、シイラの歌ではないようです。

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