PRESIDENT DIVERCITYの講座を進めてきて、
私は大きな流れの中にいることを感じています。
つまり、ひとつひとつの講座が
別々の内容ではなく、すべてがつながっていました。
PRESIDENT DIVERCITYで2月に私が選んだもの
これまで主に学んだのは、
・セールスレター
・サロン経営
・自分の商品づくり
・ワークシートを使った整理
などです。
どれも単独で役立つ内容でしたが、
講座を進めるほど
「これはひとつの道になっている」と気づきました。
セールスレターの基礎
最初に学んだのは、
相手に伝えるための文章でした。
つまり、セールスレターの基礎です。
文章を書くことは、
自分の考えを整理する作業でもありました。
さらに、相手の悩みを理解するほど
自然と必要な言葉が見えてきました。
この学びは、
後の講座すべての土台になりました。
なぜなら、どんな商品でも
「伝わらなければ届かない」からです。
私はこの段階で、
学びを優先的に進めたい気持ちが
少しずつ強くなっていきました。
サロン経営の基礎
サロン経営の講座では、
経営の基礎を学びました。
これは、サロンを持っていなくても
とても役に立つ内容でした。
なぜなら、経営とは
“人との関係を整えること”だからです。
講座の内容は詳しくは書けませんが
・なぜ頑張ってるのに売り上げが伸びないのか?
・どうのように変えていけばいいのか?
・信頼の積み重ね方
・継続してもらう仕組み
などが丁寧に示されていました。
そして、大事なのは特別な技術ではないのです。
自分の生きがいになってるか?
それが結果的に
「相手を大切にする姿勢」になっています。
この学びは、
商品づくりにも深くつながっていきました。
商品づくり
商品づくりは「自分の経験を形にする作業」です。
自分の商品を作る方法を学びました。
ここで大きな気づきがありました。
つまり、商品は知識ではなく
“経験”から生まれるということです。
講座では、
・どんな経験をしてきたのか
・何を大切にしてきたのか
・誰の力になりたいのか
という問いが続きました。
さらに、専用のワークシートがあり、
書き込むほど自分の軸が見えてきました。
私はこの講座を通して、
「これは時間をとって取り組む価値がある」
と強く感じました。
そして、商品づくりは
相手の未来をつくる仕事だと理解しました。
ワークシートが行動の指針
PRESIDENT DIVERCITYの特徴は、
学びを整理するためのワークシートが
とても充実していることでした。
ワークシートには、
・経験の棚卸し
・価値観の整理
・届けたい相手の明確化
・商品アイデアの深掘り
などが書き込めるようになっています。
つまり、考えを“見える形”にすることで
迷いが少なくなるのです。
さらに、書き込んだ内容を見返すほど
自分の軸が強くなっていきました。
私はこのワークシートのおかげで、
学びを優先的に進めたい気持ちが
より強くなりました。
「自分の軸」が見えてくる
講座を進めるうちに、私はある変化に気づきました。
それは、学びが積み重なるほど
自分の軸がはっきりしてきたということです。
最初は、ただ内容を理解するだけで精一杯でした。
しかし、セールスレターで「伝える力」を学び、
サロン経営で「関係を整える力」を知り、
商品づくりで「経験を形にする力」を深めるうちに、
自分の中に一本の線が通り始めました。
つまり、講座ごとに学んだ内容が
バラバラではなく、自然に重なっていったのです。
さらに、ワークシートに書き込むほど
自分の価値観や大切にしたい思いが
少しずつ言葉になっていきました。
私はこの変化を感じたとき、
「これは学びではなく、私自身の整理なのだ」
と気づきました。
そして、講座を進めるほど
自分が何を届けたいのかが明確になり、
商品づくりへの意欲が強くなりました。
つまり、PRESIDENT DIVERCITYの学びは
知識を増やすためではなく、
自分の軸を育てるための時間だったのです。
この気づきは、私にとって大きな転機でした。
行動こそすべて
講座を進めるうちに、
私は自分の中にある変化に気づきました。
それは、
「行動したい」という気持ちが
自然に生まれてきたことです。
つまり、学びが
“知識”ではなく“行動”につながったのです。
さらに、商品づくりを通して
自分の経験に価値があると感じられました。
これは、とても大きな変化でした。
私は今、
・商品を形にしたい
・相手の未来を良くしたい
・学びを実践したい
という気持ちが強くなっています。
そして、これからの学びも
優先的に進めていくつもりです。
まとめ
PRESIDENT DIVERCITYで学んだ講座は、
私にとって大きな道しるべになりました。
つまり、
・伝える
・整える
・形にする
・深める
この4つがそろったことで、
未来に向けて進む準備が整ったのです。
私はまだ途中ですが、
“この道を進みたい”という気持ちが
はっきりと生まれています。
これからも、学びを大切にしながら
前向きに実践していくつもりです。
