料理・食事

淡路島のウニしゃぶ鍋とは?うずの丘と松葉寿司の行き方や通販情報【鉄腕!DASH】

2020年10月11日(日)のザ!鉄腕!DASH!!はDASH島に全員集合!ウニしゃぶ作りをします。
白身魚をウニスープでしゃぶしゃぶする淡路島の名物料理「ウニしゃぶしゃぶ鍋」を作る企画です。

さて、その淡路の名物料理とはどのようなものなのでしょうか?

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淡路島のウニしゃぶしゃぶ鍋とは?

淡路島の潮の流れが速いため、プランクトンやミネラル豊富な南あわじの海の栄養豊富な海藻を餌にして育ったウニがベースです。

ウニをベースに仕上げ、コクあるスープに新鮮な魚介をしゃぶしゃぶして食べる鍋のことです。

【絶景レストラン うずの丘】うにしゃぶしゃぶ鍋

(2020年10月現在)
ウニしゃぶしゃぶしゃぶ鍋といって有名で絶賛されているのが「絶景レストラン うずの丘」です。

ランチメニューで人気なのがうずの丘海鮮うにしゃぶです。
うに板 1/3使用、刺身串 6本
※終了限定 4,400円(税込み)

淡路島の生うにをベースにしたコクのあるスープに新鮮な魚介をしゃぶしゃぶして食べます。締めのうに雑炊も美味しいです。

注意する点は、季節によって淡路島の生うにの種類が変わるということです。
赤うに(6月中旬~10月中旬) 黒うに(10月中旬~6月中旬)

また当日の天候などで入荷できない場合もあるようです。

生うにの入荷がない場合は、淡路島の絶品うにをベースに仕上げたコクのあるスープで、お刺し身串8本の海鮮うにしゃぶ2,970円(税込)が用意されているようです。

【絶景レストラン うずの丘】営業時間

【平日】11:00~15:00
【土日】10:00~15:00
※コロナの影響により時間を短縮して営業しています。変更になる場合があります。
※また受付を予定より早く締切る場合があります。

休業日:火曜日休館(火曜が祝日の場合は、臨時営業)
※12/31、1/1は休館

【絶景レストラン うずの丘】行き方

住所:〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙936-3

【車でのアクセス】

淡路島南ICより うずの丘 大鳴門橋記念館まで2km 約3分
※うずの丘 大鳴門橋記念館は、高速道路上ではなく一般道にあります。
※淡路島南ICより南下しますと徳島へ渡りますのでご注意下さい。

【交通機関でのアクセス】

①福良バスターミナル経由
JR山陽本線 三宮駅(徒歩約5分)淡路交通・神姫バスターミナル 福良行き高速バス 約90分 福良バスターミナル うずしおドーム なないろ館
うずしおドーム なないろ館前(道の駅 福良)より、うずの丘 大鳴門橋記念館への無料シャトルバスを運行。

②陸の港西淡経由
JR山陽本線 三宮駅(徒歩約5分)淡路交通・神姫バスターミナル 陸の港西淡行き(三ノ宮・福良線)高速バス 約80分 陸の港西淡 市コミュニティバス「らん・らんバス」約20分 「うずの丘」にて降車

淡路交通 TEL:0799-22-3121
神姫バス TEL:078-231-5561
らん・らんバスTEL:0799-43-5227

【絶景レストラン うずの丘】通販

うずのくにで通販があります。期間限定のため販売は終了しているようです。
【販売期間:6月1日0時1分~6月30日23時59分】
(https://www.uzunokuni.net/fs/uzunokuni/restaurant_002)
鳴門の潮流で育てられた淡路島産の鯛(養殖)。
うずの丘特製のうにスープをセットにした
絶景レストランうずの丘の名物料理『 うずの丘海鮮うにしゃぶ 』を 
絶景動画とともに期間限定でご自宅にお届けします。

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【松葉寿司】うにしゃぶ

2016年からウニを溶かした出汁で魚介類をしゃぶしゃぶする「うにしゃぶコース」を始めています。ウニのスープでハモやタイなどを食べる島の特産尽くしの鍋です。締めの雑炊ではうま味を余すところなく楽しめます。
(2020年10月現在)
淡路島生うにしゃぶコース 5,170円
・淡路島うにしゃぶ鍋
・淡路生太もずく
・海鮮つくり(うに・鯛 他)
・野菜(キャベツ・三つ葉・レタス)
・淡路島生うに雑炊(海苔・葱・山葵を入れて雑炊)
・香の物 

淡路牛うに焼きと淡路島生うにしゃぶコース 6,380円
・淡路牛
・淡路島生うに
・うにしゃぶ鍋
・淡路生太もずく
・海鮮つくり(うに・鯛 他)
・野菜(キャベツ・三つ葉・レタス)
・淡路島生うに雑炊(海苔・葱・山葵を入れて雑炊)
・香の物

【松葉寿司】営業時間

[平日] 11:00~14:00/17:00~20:30
[土日祝] 11:00~20:30
TEL:0799-45-1019

【松葉寿司】の行き方

〒656-0122 兵庫県南あわじ市広田広田528-1

神戸淡路鳴門自動車道洲本ICから車で5分。

淡路島の由良産ウニ

ウニといえば北海道や東北を思い浮かべます。もちろん北の海で獲れたウニは絶品です。ただ巷では、日本一旨いのは淡路島産という方も。淡路島の由良の海で海草や藻を食べて育つウニが美味しいそうです。

淡路島の由良港のこと

由良は淡路島の中央南東部に位置します。
年間を通して温暖な気候です。
海岸線に沿って2キロに及ぶ細長い珍しい地形の成ヶ島(なるがしま)によって覆われた形の由良港は大昔から天然の良港として栄えてきました。

由良は、素潜り漁も盛んです。
淡路島では、自然保護のためエアボンベなどの道具を使用する漁が禁止されています。
アワビ、ナマコ、ウニなどを獲る漁師たちはウェットスーツに水中眼鏡という装備だけで漁をします。
素手で傷つけないよう丁寧に獲られた海産物は活きがよく、新鮮です。

漁期は6~10月ごろと短く、市場に出回る量は少ないので、「幻のウニ」と言われることもあります。

 由良の赤ウニは形崩れを防ぎ、保存性を高めるミョウバンを使わないので、うに本来の甘みを味わえ、すっきりとした後味が特徴です。

保存性を高めるミョウバンとは?

ミョウバンを使ったウニは苦くなると言われています。
ミョウバンとは、硫酸アルミニウムカリウムのことで、サツマイモや栗のアク抜きや、ナスの漬物の色を鮮やかにするために鉄と一緒に使うものです。

ウニは空気を吸う力が強いので、酸化すると臭みが出やすく、また溶けてしまいます。そのためミョウバンを混ぜた海水に漬け型崩れを防ぎや保存性を高めるのです。

まとめ

ウニの大半は、保存するためにミョウバンを使っています。ミョウバンを使うと苦さが生じるてのだそうです。
質のよくないウニほど身崩れしやすいので多量のミョウバンを使います。

淡路島の由良のウニはミョウバンを使っていません。
ウニも良質だし、ウニを、殻から取るのも丁寧にします。腕のいい人が良質なウニを殻から取り出すとミョウバンを使う必要がないということです。

※他の説を見るとミョウバンは使いすぎるともちろんよくないことだが、使ったからと言って苦くなるわけではないようで、優れた生産者はミョウバンの濃度を調整して上質なウニに仕立てるのだそうです。

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