日常

猫舌(ねこじた)とは?なぜ原因や由来を調査!直し方はある?【2020.10.16チコちゃんに叱られる】

2020年10月16日(金)放送のチコちゃんに叱られる!は「猫舌」の人がいるのはなぜ?です。
私も猫舌なのですが、原因や直し方など考えたこともありませんでした。
猫舌について調査します。

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猫舌(ねこじた)とは?

猫舌とは、熱いものを飲食することが苦手とすることです。

なぜ猫舌といわれるのか?由来は?

本来、ほとんどの動物は熱いものを食べません。
火や電気を使い、熱いものを食べ慣れてる人間が特殊なだけなのです。

では、なぜ犬舌と言わずに、猫舌というのでしょうか?
猫が犬よりも人間の近くで暮らしていたからだと思われます。

「猫舌」という言葉は、江戸時代初期には存在していたようです。
猫は上流階級の人はペットとして、上流階級ではない人もネズミを捕まえる家畜として、家の中で飼っていました。
一方、まだ犬はペットとして飼われていません。野良犬として外で暮らしていました。

猫だけが、身近に家の中で飼われていて、食べ物を与えて、食べる様子を見ることができたから「猫舌」という言葉が生まれたのでしょう。

猫舌の原因

さて「猫舌」の原因は一体何なのでしょう?

実は、「猫舌」は食べ方の問題で、その人の身体的な問題ではなかったのです。

どのようなことかというと、舌の構造に個体差はないのです。そして「猫舌」の人の脳が、温度感覚に特別なものがあるわけでもないのです。

舌の先端が口腔内で一番敏感な部分です。温度に関しても同じです。誰でも、舌の先に熱いものが触れると、「熱い」のです。

猫舌ではない人は、無意識のうちに食べ物が舌の先に触れないように食べているのです。

①熱いものを口に入れる時は、無意識に上の歯と、下の歯で挟み、舌に落とさないように食べます。

②舌の先端を下顎に隠して、奥に当てるようにして食べます。

このように舌を引っ込めたり、息を吹きかけたりして、舌を守っているのです。

「猫舌」の方は、この動作をスムーズにできず、舌の先に熱いものを触れさせてしまうです。

飲み物も同様です。
熱いものを飲む時、舌の先が下の前歯の歯肉を押している状態にし、液体から舌の先を守るようにして、液体を舌の中央へ流し込むようにしています。液体を舌の裏にも流し、唾液と混ぜて冷ましているのです。

「猫舌」は、液体を舌の先に直にあててしまっています。

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猫舌の直し方

猫舌の原因で答えが出ていますね。食べ方の問題だからです。

熱いものを感じるのは舌先(唇も熱さを感じます。)なので、
舌先と唇を避ければ、熱いという感じをやわらげることができ、熱いものを食べられます。

ただ長年の癖(舌先を熱いものに触れさせてしまう)は、意識しないと難しいと思います。

猫舌のメリット

口の中が熱いもので火傷をする温度も(猫舌の人と)同じということなので、猫舌の食べ方は、熱いものを口にしないので、火傷はしにくいので、そこはメリットだと思います。

まとめ

私もかなりの猫舌です。私の場合、食べ方がどうかわかりません。

昔、熱いもの(秋祭りのたこ焼き)を口の中に入れてしまい、口から出すこともできず、飲み込んだことが一度あります。喉に熱いものが通るのがわかりました。あまりの熱さと飲み込んだという怖さのため、トラウマになっているのでしょうか?熱い食べ物は食べる前から敬遠している可能性もあります。

また、私はとても冷たいもの、とても辛いもの、とても苦いもの、とても酸っぱいもの、とても甘いもの、苦手てす。
好き嫌いはなく、とても〇〇なものがだめなのです。

それの方が渡しにとって体にいいのかも?とずっと勝手に思っています。克服しようとは思いません。
「猫舌」の原因がわかって、ますます「猫舌」を直さなくていいと思いました。

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