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六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)迎え鐘と井戸とは?[京都の最強パワースポット]

2020年11月9日(月)22時15分より 所JAPAN【フジテレビ】「歴史学者・磯田先生が京都のお寺で非公開お宝を調査」が放送されます。京都の最強パワースポットである六道珍皇寺が紹介されるので、調べてみました。

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六道珍皇寺とは?

創建:836(承和3)年の臨済宗建仁寺派のお寺です。空海の師慶俊が開基ということです。

通称「六道さん」と呼ばれ親しまれています。

「六道」とは、仏教の輪廻転生の思想の中の地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道の六世界のことをいい、現世で死ぬとこの六世界で輪廻を繰り返すといわれます。

六道の辻は、現世と来世の境目とされます。


京の盆の始まりはこの寺の迎えの鐘からです。よって、お盆のシーズンは大変混むそうです。

昔、六道珍皇寺が鳥辺野の葬場の入り口にあったので、六道珍皇寺が、現世と冥界の生死の境つまり「六道の辻」と考えられていました。

迎え鐘とは?

「むかえがね」と読みます。
今昔物語にもある六道珍皇寺の由緒ある諸説の梵鐘「迎え鐘」とは、精霊がこの世によみがえってくると信じられていました。

四方が壁に封印された鐘楼、手前の綱を引くと鐘が鳴り精霊迎えに撞くので「迎え鐘」と云うそうです。

井戸

本堂裏の二つの井戸は、小野篁が冥土へ通った往還の井戸という不思議な伝説も残っていて、閻魔堂には、閻魔大王像と実在人物である小野篁像が合祀されています。
※重要文化財の本尊薬師如来や冥途通いの井戸、地獄絵等の拝観は事前申し込みが必要です。

「黄泉帰りの井戸」の話は、冥土通いの井戸から冥土へ行った小野篁は、この井戸から現
世に帰って来たという不思議な伝説が残っています。
この井戸は(2011年)に発見されたそうです。

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・ 六道珍皇寺の冥府通い井戸。 小野篁が夜、冥土に通って、閻魔大王の補佐をしたという伝説の井戸。 10年に拝観した際にはガラス越しに遠くからしか眺められなかったのですが、寺宝公開では通い井戸と黄泉がえりの井戸を間近で見ることができました。 通いの井戸は間接的に有頂天家族で見たことはありましたが、中は本当にシダが生えてる不思議な井戸でした。 黄泉がえりの井戸はLEDで照らされていましたが、すごく深い井戸で本当にあの世まで繋がっているのではないかと思うほど仄暗い水の底でした。 #六道珍皇寺 #六道の辻 #閻魔大王 #冥府通いの井戸 #黄泉がえり #有頂天家族 #冥府 #ガラハド #仄暗い水の底から #kyoto #京都 #そうだ京都行こう #カエル #小野篁 #特別御朱印 #秋季寺宝展

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住所とアクセス

住所:〒605-0811 京都市東山区松原通東大路西入北側小松町595

JR京都駅より

市バス206番 東山通 北大路バスターミナル行
→ 清水道下車 徒歩5分

京阪電車清水五条駅より

(徒歩 約15分)
市バス80番 祇園行
→ 清水道下車 徒歩5分

京阪電車祇園四条駅より

市バス207番 東福寺九条車庫行
→ 清水道下車 徒歩5分

阪急電車河原町駅より

市バス207番 東福寺九条車庫行
→ 清水道下車 徒歩5分

駐車場

六道珍皇寺には駐車場はないようなので、近くの駐車場に止めるか、公共交通機関を利用した方がいいようです。

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