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じゃがいも(離乳食に角切り)の冷凍が変色ふにゃふにゃ!解凍と保存方法

じゃがいもを冷凍(離乳食でじゃがいもの角切り保存)して解凍したら、所々が黒く変色して、ふにゃふにゃ だめになってしまいました。変色してふにゃふにゃになったじゃがいもは食べれるのか、じゃがいもの正しい保存と解凍方法も調べました。

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じゃがいもを冷凍(離乳食で角切り)保存

じゃがいもを冷凍(離乳食で角切り)保存する時は、茹でてから、細かく角切りにしてジップロックに入れ、冷凍します。

離乳食でじゃがいもの冷凍は、育児雑誌の本でも紹介されている通り問題ないようです。
アク抜きをしてから冷凍するとえぐみも無くなり、変色も少なくなるようです。

変色したふにゃふにゃの冷凍じゃがいもは食べられる?

冷凍したじゃがいもを冷蔵庫で自然解凍したら、変色してふにゃふにゃになってしまいました。
栄養価もおいしさも失われたと思い、食べれたかもしれませんが料理することもできませんでした。

市販されている冷凍のじゃがいもは冷凍保存方法が研究されていて急速冷凍など冷凍技術があります。

冷凍したじゃがいもを調理するときも、解凍しないで冷凍のまま調理すると味や食感が変わらずうまくいきます。

じゃがいもの変色に関しては、ピンクから紫、黒色へと濃く変色します。この色は、酸化しているだけなので食べても大丈夫なようです。

じゃがいもの緑色の変色

じゃがいもが緑色に変色していれば、毒性が強いので避けましょう。

ジャガイモの芽や、皮(光が当たって緑色になっている)には、天然毒素のソラニンやチャコニンが多く含まれています。部分を十分取り除くことが大切です。

じゃがいも変色の原因と対処

じゃがいものチロシンという成分が酸素に触れるとメラニンを生み出して褐変(かっぺん)を起こします。
対処方法は、断面を水にさらすことです。

ふにゃふにゃの原因と対処

ふにゃふにゃになるのは、じゃがいもの水分が凍って細胞を破壊するので、ふにゃふにゃになります。
対処方法は、しっかり水気を切ることです。

冷凍じゃがいもの解凍方法

冷凍じゃがいもを解凍したら変色したり、ふにゃふにゃになるので、ジワジワ解凍するより、急速に解凍するか冷凍のまま調理するようにしましょう。


じゃがいもの冷凍方法

じゃがいもは、冷凍に不向きな野菜です。急速冷凍など技術がなくて、家庭でできる冷凍方法もあります。

変色とふにゃふにゃの原因と対処方法の通り、じゃがいもを水に晒して、冷凍前にしっかり水分を切ることです。

酸化しないよう(空気に触れないよう)しっかりラップして冷凍保存するといいです。

丸ごと皮ごと冷凍保存

キレイにじゃがいもを洗います
じゃがいもの目を取っていきます
水気をしっかり取ります。
ラップでぴったりと包みます。

冷凍したじゃがいもの保存期間

どの食材でも冷凍保存期限は、1ヶ月といわれています。
じゃがいもも、同じように1ヶ月ぐらいです。

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