日常

使い捨てニトリル手袋は100均でも買える!【ダイソー・セリアを調査】

 アトピーである知人は、ニトリル手袋を毎日1、2枚は使います。何かの作業をするとで破れたりするので使い捨てになるそうです。今、品薄なので在庫がなくなったらどうしようと困っています。新型コロナウイルスの対策用に急に品薄状態になっているニトリル手袋について気になったので調べてみました。

  • ニトリル手袋とは?
  • 粉なし(パウダーフリー)と粉ありの違い
  • 100均のニトリル手袋
  • ニトリル手袋と天然ゴム手袋の違い
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ニトリル手袋とは?

ニトリル (nitrile) は R−C≡N で表される構造を持つ有機化合物の総称である。カルボン酸やその誘導体と、炭素の酸化数において同等とされる。なお、手袋などの家庭用品によく使われるニトリルは、ニトリルゴム(ブタジエンアクリロニトリル共重合体)のことである。 出典:Wikipedia

ニトリル手袋は、強度、耐油性、耐薬品性に優れています。
また伸縮性がありフィット感に優れているので、医療現場でも多く使われています。

素手感覚で細かい作業や掃除、水仕事などのあらゆるところで使用されます。

粉なし(パウダーフリー)と粉ありの違い

手袋の内側に粉パウダーが付いたものと付いていないものがあります。内面を特殊加工し、着脱しやすくしたタイプです。

手袋を着脱しやすくするために、
粉なし(パウダーフリー)は、手袋内面に特殊加工をしたタイプです。
粉ありは、手袋内面に粉を付けているタイプです。

100均のニトリル手袋

ダイソーやセリアでニトリル手袋はあります。
ただ1ペアのようで、割高かなと思います。
薄手、厚手、長さなど簡単に比較はできないのですが・・・
ちなみに私の会社で購入しているのは、100枚(50ペア)で税込み約1,600円です。

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ニトリル手袋と天然ゴム手袋の違い

家庭用手袋は、素材別には大きく分けてゴム製とビニル製の二つとなり、ゴムはさらに天然ゴム製と合成ゴム(ニトリルゴム)製に分かれます。 出典:日本グローブ工業会

天然ゴム手袋

低温下でも柔らかく、引き裂きや傷に強いです。油、溶剤に弱いです。
ゴムの木から取れる天然ゴムラテックス樹液が原料です。

ニトリル手袋

合成ゴムの一種で、化学物質を混ぜ合わせてできています。
ラテックスアレルギーの人には、ニトリル手袋が欠かせないものとなっていて、近年は急速に普及してきています。

天然ゴム手袋より価格は割高です。

今、新型コロナウイルス対策のために、医療現場でますます需要が高まっていて、品薄状態が続いています。