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[履歴書本人希望欄の書き方]勤務地と時間 待遇は「規定に準ずる」「規定に従う」と書く方がいい?

履歴書の本人希望欄の勤務地と勤務時間、待遇についてどのように書けばいいのでしょうか?
空欄にしないで「規定に準ずる」「規定に従う」と書く方がいいのかなど書き方についてまとめました。

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履歴書本人希望欄の書き方

希望職種や希望勤務地、待遇などの希望を書きます。
でも実際に、待遇面などの本人の希望を書いてしまうと、採用されないのでは?と思い、何も書かないでおこうと思ってしまいがちです。
実際に、自分本位の希望を書いてしまうと、使いづらいと判断されたり、だらだら書くのは、印象が良くなかったりします。

書いたものは取り消せませんので、譲れない条件だけを記入して、「細かい条件は面接時に話しをする」といいのではないでしょうか。

履歴書には、簡潔に、複数ある場合も、まとめてしぼっって書きましょう。

履歴書本人希望欄を空欄にしていい?

特に譲れない条件がない場合は、空欄にする方がいいのでしょうか?
何も待遇や勤務の事に関してないときは、
「貴社規定に従います」「貴社規定に準じます」としましょう。
「希望職種も希望勤務地も条件通りで、働くことができます」
という意思表示でもあります。

企業が複数の職種、勤務地、時間帯を募集している場合

「販売職を希望致します。」
「希望勤務地:〇〇支店」
「希望勤務時間:10時から16時」

履歴書本人希望欄 連絡がとれる時間帯

もし就業中などで、連絡がとりずらい状況にあるときは、履歴書本人希望欄に、連絡のとれる時間帯を記入しましょう。
実際に面接や合否の案内など採用担当者が、負担のかからないようするためです。

連絡がとれる時間帯の例文

「就業中のため、月~金曜日は、12時~13時、18時以降にご連絡をいただけるとありがたいです。」
「連絡可能時間:月~金曜日は、12時~13時、18時以降 留守番電話かメールアドレスへご連絡いただきましたら、折り返しご連絡させていただきます。」

履歴書本人希望欄 勤務地

本社、支店など複数ある場合の例文

「可能であれば通勤時間が短い為、支店を希望します。本店でも勤務可能です。」

転居予定の場合の例文

「内定を頂ければ近隣に住居を探します。」
「勤務地から通勤◯分以内のエリアに転居予定です」

介護・育児のため、希望勤務地がある場合

「介護する家族がいる為、〇〇支店の勤務を希望します。」

履歴書本人希望欄 勤務時間

希望する勤務時間を記入します。

希望する勤務時間例文

「希望勤務時間:10~16時、ただし木曜日のみ12時まで(家事都合により)」
「介護する家族がいる為、火~金曜日は10時~15時でお願いします。」

履歴書本人希望欄 待遇

履歴書には、給与や休暇などの待遇についての希望は、基本記入しない方がいいでしょう。

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「規定に従う」「規定に準じる」の違い

では 従う と 準じる の違いは何でしょう?
実際に、履歴書を受け取った側は、どちらも印象は変わらないと思います・
従うとは応じる、順応する、意のままになる という意味です。
準じるとは基準にしてそれにならう という意味です。
従います、準じます と記入するのがどうしても嫌な場合は
「職種・勤務地・待遇は貴社の規定でお願いします」と書けばいいでしょう。ニュアンスは同じだと思います。
何も書かないのは、会社の提示する条件通りという意味ととってもらえるというよりは、意欲がないと判断される可能性があるからです。

履歴書の書き方の注意点

まず採用担当者が一番に目にするのは、字です。
字が綺麗ということではなく、丁寧に書いているかどうかが重要です。
「書いた字は」一所懸命に書いているか、誠意があるかどうか現れます。

名前、生年月日、住所、経歴はごまかすことはできません。
字は丁寧にわかりやすく、空欄はなくして、すべて書くことも大切です。

そして写真も大切です。この写真が面接で第一印象に左右されます。写真のイメージが悪いと面接の時点でマイナス評価になってしまうので気を付けましょう。

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