観光

兵庫県の清荒神清澄寺(荒神さん)の許されることは賽銭持ち帰り?(5/16嵐にしやがれ】

先週からコロナの影響で嵐にしやがれ(デスマッチ)もリモートの放送です。今回のゲストは生田斗真です。デスマッチで兵庫県宝塚市の清荒神清澄寺(きよしこうじんせいちょうじ)の問題が出たので、調べました。

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清荒神清澄寺に関する問題

(嵐にしやがれデスマッチ)
嵐にしやがれのメンバー5人とゲストが競い合って料理を食べれるデスマッチ企画での問題です。

他のお寺でやってはいけないのに、清荒神清澄寺では許されていることとは・・・

不正解の答えは・・・
生田斗真は落書き
松本潤はBBQ(バーベキュー)
でした。

答えは(このお寺で許されていることとは)?

他のお寺でやってはいけないのに、このお寺では許されていることとは・・・

答えは 「賽銭を持って帰っていい」でした。

荒神影向の榊では、お供えされた賽銭を持って帰り「財布に入れるとお小遣いに困らなくなる」と言われています。
次の参詣の時に「賽銭を倍にして返す」風習があります。

下記は答えが出る前に予想していました。
予想してみました。
「お賽銭を持ち帰っていい」ではないでしょうか?

下記の宝塚市国際観光協会から財運アップのために賽銭を持ち帰ることが記載されていましたからです。

お参りしたら、ご本社の背後にある「荒神影向の榊」に供えられたお賽銭を持ち帰って紙に包み、財運アップを願ってお財布に入れておきましょう。ただし、次のお参りの時には持ち帰った倍のお賽銭を返すことを忘れずに。 出典:宝塚市国際観光協会

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清荒神清澄寺(きよしこうじんせいちょうじ)について

地元では、「荒神さん」と呼ばれ親しまれています。
かまど神の一種として、火の神・台所の神です。
宗派は真言三宝宗です。

清荒神清澄寺は兵庫県宝塚市にある寺院。真言三宝宗の大本山。摂津国八十八箇所第72番札所。

寛平8年(896年)に宇多天皇の勅願寺として静観僧正により建てられた。本尊は大日如来。鎮守社として三宝荒神社があり、竃の神の荒神などを祀る神仏習合から「清荒神清澄寺」の名称がある。

本尊は大日如来で、重要文化財に指定されている。 出典:Wikipedia

住所:兵庫県宝塚市米谷字清シ1番地

交通

阪急宝塚線 清荒神駅 徒歩約15分
(駅前より山門まで、店舗と露店が約200軒並ぶ)
年末年始と1月の土日祝日は、宝塚駅・歌劇場前より阪急の臨時バスが参道入口(駐車場)まで運行。
駐車場:無料(約380台)有り。
※大晦日から正月三が日と1月の土日祝日は交通規制の為、周辺は車の乗り入れが出来ない。

※コロナウイルス感染拡大の影響で宝塚駅~清荒神駐車場まで運行の直通路線バスは4月19日(日)から、運休しています。

嵐にしやがれのデスマッチで清荒神清澄寺が他の寺ではしてはいけないことが許されていることとは何か?番組で答えがわかれば、追加修正したいと思います。何なのか楽しみです。

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