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銚子電鉄「電車を止めるな!」映画とオンラインショップで経営危機脱出?

 2020年11月6日(金) 18時45分~20時00分 ザワつく!金曜日「あの自主製作映画にも時間が!?」ということで銚子電鉄のことが紹介されます。

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銚子電鉄とは?

銚子電気鉄道株式会社(ちょうしでんきてつどう)は、通称は銚子電鉄、略称は銚電またはCDK。

銚子電気鉄道線(銚子駅 – 外川駅)を運営しています。

鉄道事業に関しては赤字経営が続いていて、昭和40年代から公的助成・補助を受けているほか、副業である銚子電鉄ブランドによる食品事業で経営を維持しています。

売上割合

年5億円程度の売上高のうち鉄道以外が8割を占めています。

主力製品として「ぬれ煎餅」やスナック菓子「まずい棒」などの製造・販売もしています。

本社所在地:同線仲ノ町駅構内(銚子市新生町2丁目297番地)。

鉄道事業のほか、食品製造販売業、物品販売業を行っています。

銚子電鉄の副業

食品製造販売

食品では、たい焼き(観音駅)や銚子名産の醤油を使った「ぬれ煎餅」、揚げもち、佃煮などを製造、販売していて、事業収入の過半を占めています。

特にぬれ煎餅については、銚子駅や犬吠駅の売店、一部の高速道路のサービスエリア・パーキングエリアのほか、首都圏を中心としたデパートやJR東日本や京成電鉄、秩父鉄道等の駅売店、成田国際空港の空港売店、寿司チェーン店「銚子丸」各店舗、千葉県北部や茨城県南部の一部道の駅や農産物直売所などでも販売しています。

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「電車を止めるな!」とは?

「電車を止めるな!」(でんしゃをとめるな!)は、寺井広樹の小説(2019年に出版)で、2020年に銚子電気鉄道が映画を制作しました。

原作小説のタイトルは「電車を止めるな! – 呪いの6.4km -」です。
映画版のサブタイトルは「のろいの6.4km」なのですが、「呪い」がひらがな表記になっていて、電車のスピードがのろい=鈍い とかけています。

タイトルも映画『カメラを止めるな!』とかけています。

またキャッチコピーも「超C級映画」となっていて、銚子(ちょうし)とかけています。作品の中で「うまい棒」ではなく、「まずい棒」が登場するのですが、実際に販売もしています。

オンラインショップ

銚子電鉄の独自のオンラインショップもあります。
銚子電鉄の独自のオンラインショップ

楽天でも様々な商品が販売されています。

ぬれ煎餅

価格 2,160円 (税込)

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