観光

黒島(沖縄離島)はハートアイランド!ウミガメツアーの時期は?

2020年12月1日(火)19時00分からサンドウィッチマンと指原の2020年バズってるあの場所 掘ってみた(TBS)の番組で離島・黒島で暮らす女性、その生活を深掘り!が放送されます。ハートアイランドと言われる黒島のことを調べました。

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黒島とは?

黒島(くろしま)は、沖縄県の八重山諸島にある島で、住所は沖縄県八重山郡竹富町です。

黒島は、同じ町である西表島(いりおもてじま)と沖縄県石垣市の石垣島との間に位置します。
石垣島から南南西17kmです。

沖縄県竹富町
-黒島は地図右下

黒島のこと

人口 226人(2020年3月末現在)
世帯数 133世帯(2020年3月末現在)
周囲 12.6km
面積 10.02キロ平方メートル
項目名 ここに説明文を入力してください。

畜産業が盛んで、牛の数は3,000頭はいるようです。黒島の人口が220人ですので、「牛の島」といわれているのも納得できますね。

島の形がハート型に似ているので、「ハートアイランド」とも呼ばれています。

坂のない平坦な島です。以前は森林がありました。1984年以降スタビライザー(サンゴ塊の掘削が可能な建設機械)を導入した開墾事業により、牧草地が広がりました。また、島の周辺海域に広がる石西礁湖は、日本国内最大のサンゴ礁海域です。

黒島(沖縄離島)のウミガメツアーの時期は?

黒島研究所が年末年始もウミガメの勉強会を開催するようです。

期間:令和2年12月26日から令和3年1月3日、1月9日から11日
時間:11:30から12:30(ウミガメの気分によって多少変わります)
内容:ウミガメの生態や見分け方の解説、海カメやお魚について学んだ後は研究所からすぐのビーチにて海カメ放流体験。海カメがビーチから海を目指す姿は感動いっぱいです!!レンタサイクル付プランですので放流体験後は、自由散策で黒島の昔の生活道具の展示があるビジターセンターや海中公園の仲本海岸、昔ながらの石積みの塀も残る集落などゆっくりと散策が楽しめます。参加者限定のオリジナルグッズ付き。
参加方法:安栄観光から申し込む

【スケジュール一覧】
石垣港発 ~ 船にて約25分 ~ 黒島港着 ― 自転車にて → 黒島海カメ研究所見学・海カメ勉強会放流体験(11:30ー12:30頃) → 昼食 → 自転車にて自由散策 → 黒島港(定期船自由発) ~ 船にて約25分 ~ 石垣港着

黒島研究所とは?

沖縄県竹富町の黒島にある研究所です。
正式名称は、特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会付属黒島研究所

主にウミガメの研究をしています。展示室がありサンゴの標本や民具、さらにウミガメをはじめとする黒島の動物たちを飼育展示しています。小さな博物館&水族館のような施設で、観光スポットにもなっています。

安栄観光とは?

有限会社安栄観光(あんえいかんこう)は、沖縄県石垣市美崎町の石垣港離島ターミナル内に本社を置く海運会社である。
主に石垣島と八重山列島の他の島との間で旅客船・フェリーを運航し、関連ツアー等も行っている。

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ウミガメの産卵の時期

黒島は、アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイが産卵のため、訪れ上陸しま。
3種のウミガメが産卵に訪れる所は、世界的にみても貴重のようです。

しかし、ウミガメの産卵は年10回ほどです。産卵時期は5月から8月です。

黒島研究所の所在地

〒907-1311
沖縄県八重山郡竹富町字黒島136

電話 0980-85-4341(FAX兼用)
Mail: kuroshima@umigame.org

展示室の見学案内

・開館時間 午前9時~午後6時 (10月から3月までは午後5時まで)
・年中無休
・入館料 500円

交通案内

黒島研究所のある黒島には、石垣島の離島桟橋から高速船が運行しています。高速船の時刻は船会社にお問い合わせください。

石垣空港からの黒島研究所までの、所要時間

・新石垣空港~離島桟橋までは、タクシー30分、バス60分
・離島桟橋~黒島港までは、高速船で約30分
・黒島港~黒島研究所まで、徒歩40分、自転車20分

ウミガメの産卵を見たい時

ウミガメの産卵を見ることはとても難しいです。ウミガメの産卵をみたい方は、産卵シーズン中は、黒島研究所でナイトガイドをしているようです。
※2名以上、荒天および研究員の都合によっては開催できない場合があるので注意しましょう。

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