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日常

ワット(W)数の違う低いLED電球は取替できる?

電球が切れたとき、どのような電球を取付けたらいいのか悩みます。
ワット数が違う電球について、わかりやすく説明したいと思います。

結論からいいますと、照明器具指定のワット数より低い電球は取付けしても大丈夫です。

こちらでも電球の取替方法を紹介しています。

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また従来の白熱電球からLED電球の交換をおすすめします。
LED電球の寿命は約10年と長いです。LED電球への交換は簡単で、照明器具の口金とボルト数に対応する電球を購入すれば大丈夫です。

電球のワット(W)数とは?

ワット(W)とは電力のことです。

日本の家庭で使われているのは100Vの交流電源です。その照明器具は消費電力をワット(W)の単位で表示しているのです。

白熱電球の明るさの単位はワット(W)数

ワット(W)数は消費電力のことですが、白熱電球だけは、明るさの単位でもあります。

ちなみに他の光源の電球形蛍光灯とLED電球はルーメン lmで表示されます。

例)60W形相当LED電球(消費電力:約6W)と表示の場合
LED電球の明るさは、白熱電球の60Wと同じ明るさですが、
消費電力は、60Wではなく、6Wということです。

60W形白熱電球(消費電力:54W)に比べて、約1/9消費電力が少なく電気代が安くなります。

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ワット数の違う低いLED電球を取付けても大丈夫?

照明器具側に表示されている消費電力の上限で白熱電球の消費電力40Wまで使えます。
60W形相当LED電球(消費電力:約6W)を取り付けても問題ありません。
この表示より低いLED電球を取付けル場合は、大丈夫です。

白熱電球や電球形蛍光灯でも、照明器具の指定する消費電力より低いのであれば大丈夫です。

ワット数の違う高いLED電球を取付けると?

照明器具側に表示されている 例)「最大40Wまで」と言うのは消費電力の上限で白熱電球の消費電力40Wまで使えます。
60W形相当LED電球(消費電力:約6W)を取り付けても問題ありません。

但し、照明器具側に表示されている消費電力より高い消費電力の(白熱)電球は過熱の原因で火災になる場合があるので、注意しましょう。

ワット(W)数が高いと温度や明るさが上がる

ワット(W)というのは、消費電力の単位で、電力=電気のエネルギーなので、
ワット(W)数が高くなるということは、大きいエネルギーを消費するということです。

電気のエネルギーは、その総量は変わらないという法則があります。
電力(W)=電流(A)×電圧(V)

消費する電気エネルギーが大きくなるということは、光や熱が大きくなるということです。

まとめ

LED電球は、価格は高いですが、
LED電球の消費電力は、従来使用されていた白熱電球の明るさに相当するものであれば、約1/9で済みます。
発売当時、価格は高かったのですが、最近はアイリスオーヤマなどのメーカーも参入して安くなりました。
またLED電球の種類も増えました。今後もLED電球の種類も増え、価格も以前よりもう少し安くなるのではないでしょうか。

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