お祭りの屋台などに必ずと言っていいほど並んでいるいちご飴ですが、自分でも屋台並みのクオリティの高いいちご飴を作ることは可能、
ジャンボサイズのいちごをチョイスすれば、本格的ないちご飴に近づけられます。
今回はファミリーなどの大人数で楽しめる、1パック分のいちごを使ったいちご飴の作り方を紹介していきます。
いちご飴の作り方(1パック)
大容量でもいちご飴の作り方は簡単です。
「1パックのいちごでいちご飴を作るのは大変そう…」と感じる人もいるでしょう。
しかし飴にいちごをサッとつけるだけなのであっという間に完成します。
まずいちご飴に必要な材料から見ていきましょう。
いちご飴レシピ 用意するもの
①いちご…1パック(大きめのいちごがおすすめ)
②白砂糖…200グラム
③水…50ミリリットル
④竹串…いちご分の本数
食紅を使わないため、発色のキレイないちごを選ぶのがおすすめです。
竹串をピックに変えればかわいらしい見た目になります。
子供が参加するパーティーなどでいちご飴を出す場合は、カラフルなピックを利用すると良いでしょう。
いちご飴1パック分の作り方
では早速以下の手順でいちご飴を作っていきましょう。
①いちごのヘタをとって水洗いする
②いちごについた水を丁寧に拭く
③串にいちごを刺す
④鍋に砂糖と水を入れて中火で沸騰させる
⑤飴が薄い黄色になったら火を止めていちごをくぐらせる
⑥クッキングシートを敷いたバットにいちご飴を並べる
⑦常温か冷蔵庫でいちご飴を固める
参考元URL:https://cookpad.com/recipe/3555997
https://creators.yahoo.co.jp/pochapochachucky/0100166234
冷蔵庫に入れた場合は15分ほどで飴が固まります。
寒い季節は常温でも15分から30分ほどで固まることが多いです。
夏などの暑い季節は飴が固まりにくいため、冷蔵庫で冷やして固めたほうが良いです。
いちご飴の作り方のコツ
屋台のいちご飴のようなキレイないちご飴に仕上げるためには、
次の2点に注意して作ることが大切です。
①砂糖と水を煮詰めているときは触らない
②クッキングシートの上にいちご飴を置く
砂糖と水が沸騰しているときに触ると白くて細かい粒ができることがあるため、
きつね色になるまで触らないことが重要です!
またクッキングシートを使わないと、容器にいちご飴がくっつく可能性が高まります。
そのため必ずクッキングシートの上にいちご飴を置くようにしましょう。
固まらない!を予防するワンポイント
いちご飴作りでよくあるのが、飴が固まらないという失敗。
飴にいちごをくぐらせるタイミングを間違えると、飴が固まらなくなってしまいます。
そのため次のタイミングでいちごに飴をつけることを意識しましょう。
★飴がうっすらときつね色になった頃
上記のタイミングでいちごをくぐらせればほぼ失敗しません。
火を止めても飴は加熱されるため、素早くいちごに飴をつけることが大事です。
砂糖を変えればヘルシーないちご飴に!
いちご飴を作るときは白砂糖を使うのが一般的です。
しかし白砂糖を使ったときのカロリーは、一般的ないちご1粒あたり約45カロリーと決して低くありません。
そのためヘルシーないちご飴を作りたい場合は、次のような砂糖を使って作るのもおすすめです。
①和三盆
②てんさい糖
③天然の甘味成分
天然の甘味成分を使えば、砂糖のカロリーを0キロカロリーにできます。
身体に優しい和三盆やてんさい糖も、カロリーは白砂糖より低いです。
ただし和三盆とてんさい糖ははじめから色がついているため、
火を止めるタイミングがわかりにくいという欠点があります。
まとめ
1パック分のいちごを使ったいちご飴は、下準備が終われば後はあっという間に完成します。
まずは初心者でも簡単に作れる白砂糖を使い、基本の作り方に従って作ってみましょう。
あらかじめ失敗を防ぐポイントを確認してから作れば、いちご飴を作る際によくある失敗を防げます。