社会

信号待ちで停止中の車間距離の目安は?

先日、知人が車で信号待ちで停まっているとき、2台後ろの車に追突されました。幸い車の軽い凹みだけですんだようです。その時の警察との実況見分で、後ろの車は「3mの車間距離をあけていた」とのこと。それを聞いて本当に3m?と思ったのと自分はどうだろうと疑問をもったので車間距離について調べてみました。

  • 停止時の車間距離の重要性
  • 停止時の車間距離
  • 車間距離をとるメリット
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停止時の車間距離の重要性

信号待ちや渋滞中など車が停まっているときの車間距離(停止車間距離)は、あけすぎると他の車に割り込みされないため、できるだけ車間距離をあけないように停めがちです。
逆に車間距離をあけすぎると、他の車のスムーズな走行(渋滞しているときは特に)に妨げになる場合があります。
適度な車間距離をとることは、もし追突された時、玉突き衝突の可能性が減るでしょう。また自分の車が発進するときの追突防止にもなります。

停止時の車間距離

運転していて、走行中の車間距離は結構気にしていますが、停まる時は気にしていないか、詰めて停めていることが多いです。特に渋滞中はどの車も、詰めて停めている印象です。

停止時の車間距離は、もし前の車が故障で進まなくなったときなどのことを考えて、切り替えなしで避けれる距離をとるのがいいでしょう。

いろいろな教習所でも「前の車のナンバープレートが見えるくらい。(1~2m)」や、「前の車の後輪が見えるくらい。(2~3m)」「車1台分。(3~4m)」などこれといった決まりがないようです。臨機応変にするのがいいかなと思います。

車間距離をとるメリット

車間距離をつるメリットは
①追突された時、何台も玉突き衝突する可能性が低くなります。
②もし後ろから追突されるとわかったとき、違う方向へ回避できる可能性があります。
 特に渋滞中や曲がっている所で停車しているときは、追突される危険があるので、気にしていたいです。
③前の車が何らかのトラブルで進めなかった時、避けて進むことができます。

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運転に慣れてきたり、通勤などの渋滞などでは特に、車間距離をとらなくなってしまいがちです。車を運転するときは、余裕をもって、予定の時間より早く家をでるようにしたいです。